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6/5 カワセミと水辺の生きもの [生きもの]

6/5 生きもの観察を行いました。

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カワセミ ずぶ濡れでカッコイイ

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クロツラヘラサギは木の上でお休み中

湿地センターといえば、鳥やカニ、トントンミーが人気ですが、実はセンター近くには淡水の湿地帯があり、カエルや昆虫などもたくさん生息しています。

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淡水の湿地帯

センターではこの一帯を"ビオトープ"と呼んでいます。

ビオトープという言葉は、本来「生き物の生息場所」を意味するので、正確には「人工ビオトープ池」または「人工ビオトープの川」と呼んだ方が正確ですが、長いので略して呼んでいます。
そんなことより、、
実は湿地センター周辺、沖縄島の市街地では、このような水辺域がとても少なくなっています!
そのため、このビオトープは今、水辺に住んだり、水辺で餌を食べる生き物にとってとても貴重な環境です。
(子供エコクラブでは、近々、こちらで水辺の生きもの調査を予定しています。)

例えばこちら

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ヌマガエル(方言名:アタビー、アタビチャー)
那覇市では、ほとんど見かけません。

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トンボのヤゴ(子ども) 
※名前のヒント:親も青いです。緩やかな流れや止水域を好みます。

その他にもいろいろな昆虫がいます。

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センターには、昆虫の図鑑や少しは虫の名前が分かるスタッフもいますので、面白い虫見つけたよ~!写真の昆虫の名前が気になる!という方は、ぜひセンターへ遊びに来てくださいね。

また、センター近くでこんないきもの見つけたよ~!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。お待ちしていま~す。

(おまけ)
ぬり絵コンテストはじめました!
「本物そっくりで賞」と「がんばったで賞」、「オリジナリティー賞」「クロとトミー賞」があります。ご参加よろしくお願いします。

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