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11/1 鳥の羽の標本づくり教室 [イベント]

以前、やんばるにあるビジターセンター「ウフギー自然館」に遊びに行ったときに、「鳥の羽の標本づくり」を開いた時の様子を見せてもらう機会があり、すばらしい!ぜひ漫湖水鳥・湿地センターでもやってみたい!!と思ったのでお願いをして、今回のイベントを準備しました。

講師は環境省やんばる自然保護官事務所自然保護官補佐の上開地さんにお願いしました。
遠いところ鳥をもってかけつけて下さいました。

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ビニールの中には鳥が入ってます。

今回標本を作った鳥は窓にぶつかってケガをしたなどの原因で亡くなった鳥たち。
リュウキュウアカショウビン、フクロウ類3種、リュウキュウハシブトガラスを準備しました。

普通に生活していると目にしたり触れたりできることってまずないと思うんですが、鳥のからだ、とくに羽は本当にきれい。機能も美しさも兼ね備えていて感動的。

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羽を動かしてみたり

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羽を広げてお腹側をみたり、しばらくの間いろいろ観察。

「羽」といってもついている場所によって空を飛ぶための羽、ブレーキをかけるための羽、体を暖めるための羽など役割があることを上開地さんが説明します。また、役割に合わせて羽のかたちが違うことも観察します。

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リュウキュウアカショウビン

まずは飛ぶための羽である風切羽、その中でも外側についている「初列風切」の標本をつくります。羽の中でも大きくて、おそらく多くの人が「羽」と聞くと思い浮かべる形をした羽。

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カラスのは羽を抜くのに力がいって大変でした。

抜いた羽はラミネートフィルムの上に一枚ずつ順番にならべていきます。

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一枚ずつ名前もついているのでラベルと合わせて木工用ボンドで仮止め

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アオバズクは縞々でかっこいい羽

初列風切の後は次列風切、大雨覆、小翼羽、尾羽・・・と作業を進めていきます。

8.JPG
どんどん並べます。

最後に並べた羽をラミネートして完成。
自分で作った標本は皆さんにお持ち帰りいただきました。

羽標本をとった後の鳥は、来週の「鳥の骨の標本作り」の材料となります。
来週も楽しみです。
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コメント 1

JayGimenez

そしてさらなるブレイクスルーを起こしたのが、「 ディープラーニング(深層学習) 」と呼ばれる技術。これは、 人間の脳の構造をモデルにした学習方法 だ。 <a href=https://jamedbook.com/14391-2/>https://jamedbook.com/14391-2/</a> 多くの議論がありますが、 もっとも大きい原因は遺伝的要因(軸性近視) です。この 遺伝的要因で進む近視は残念ながら避けることはできません 。
by JayGimenez (2018-11-21 20:32) 

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