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【3/19-29木道修繕工事】木道の利用を制限しています [お知らせ]

日頃よりセンターをご利用頂き、ありがとうございます。

HPでもお知らせしておりますが、本日3/19より修繕作業のため木道の全域・一部をご利用頂くことができません。
作業の完了は3/29を予定しております。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。
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3/16 カワセミの求愛給餌 [生きもの]

3/16 夕方、K Tくんがカワセミの求愛給餌の撮影に成功しました!


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3/5 ソリハシセイタカシギ [生きもの]

3/5 夕方(16:30頃)、鳥の専門家Tさんがソリハシセイタカシギを発見したと教えて下さいました。

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2/2 開館15周年記念漫湖湿地祭り [イベント]

漫湖水鳥・湿地センターは、「水鳥と湿地と人とをつなぐ場所」として2003年5月に開館し、今年度で15周年目を迎えました。それを記念して2月2日には「漫湖湿地祭り」を開催しました。午前のセレモニーでは、これまでお世話になった方々への感謝状贈呈や漫湖みんなでミュージアム表彰式が行われました。午後は、親子向けのイベントや環境教育講演会などを実施しました。
感謝状贈呈.jpg
表彰式.jpg
寸劇.jpg
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1/27 世界一斉クロツラヘラサギ調査2019 [生きもの]

本日、1月27日の午前10時半頃、漫湖には3羽のクロツラヘラサギがいました。
木道のすぐ近くです。

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2019年の1月25~27日は世界一斉クロツラヘラサギ調査の期間です。
この期間に、クロツラヘラサギが冬を過ごす東アジアの各国で個体数のカウントが行われます。

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[撮影]K.Tくん

1990年代はじめ、クロツラヘラサギは地球上に300羽以下しかいないと考えられていました。
昨年、2018年1月に実施された調査では、各国の総計として3941羽が記録されています。
実に、過去30年間で13倍以上に増加したと推定されています。
これは、東アジア各国でのクロツラヘラサギを守る活動なくして成しえないものです。

はたして、今年の調査結果はどのようなものになるのでしょうか?

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1/14 こんなとろに!クロツラヘラサギ [生きもの]

今日はとても暖かく、木道の散策も心地よいです。

木道の入り口近く、来館された方の視線の先に白い鳥がいます。

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なんと!クロツラヘラサギ4羽がこんなところで休んでいました。

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いつもは干潟で姿を見かけることが多いのですが、どうしたのでしょうか?

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1/9 アカアシシギ [生きもの]

1/9 お昼頃(11:50~12:20)、センターの木道から鳥を観察しました。

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潮が引き始め、鳥たちが動きはじめました。

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何をするのでしょうか?

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カニを捕まえました!
ごはんを探していたんですね。

このときは、37羽のアカアシシギを観察することができました。


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12/19 クロツラヘラサギ [生きもの]

12/19 午後の満潮時付近(15:00~15:20)、センターの木道から鳥を観察しました。

アカアシシギの数をかぞえていたら、白い鳥が3羽飛んできました。

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クロツラヘラサギです。翼の先が黒いのは亜成鳥(大人ではない鳥)だそうです。

干潟に降りて、忙しく餌を探していました。

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あれっ? 右の鳥の下嘴、穴があいてる!

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12/16 【告知】海とマイクロプラスチックの話 [お知らせ]

ここ半月以上、センターのネット回線トラブルが原因で、
現在開催中の企画展や来週の市民講座の告知がウェブやブログで全然できなかった…

けど、やっと復旧して、皆さんにお知らせできます!!

現在、センターでは、シーグラスアーティストの島田春奈さんのご協力で、
海岸で拾ったプラスチックゴミやたばこのフィルターなどで作った作品を展示しています。

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2Fの特設コーナーで展示を見ることができます!!

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シーグラスでできたイラブチャー。きれいなシーグラスも、元々は人間が出したゴミ…

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海で拾ったゴミでできたコアホウドリ。毎年、たくさんのヒナがこのゴミで命を落としている…

島田さんは、海でゴミ拾いを続けている傍ら、自ら拾ったゴミで作品を作り、
たくさんの人に海のゴミ問題について知って欲しいと活動しています。

普段、何となくニュースや新聞で耳にしていても、
はたして、どれくらいしっかりこの問題について私たちは知っているでしょうか?

最近、スターバックスがプラスチックの使い捨てストローをやめます!!というニュースが
話題になりましたが、実は、この海のゴミ問題は、今大変大きな問題となっていて、
私たちの暮らしにまで影響が出ているというのを知っていますか?

そこで、

この機会にちゃんと海ゴミの問題についてみんなで勉強しよう!!ということで、
来週の23日(日)10:00~12:00、漫湖市民大学「海とマイクロプラスチックの話」と題して、
いつもお世話になっている鹿谷麻夕さん(しかたに自然案内)をお招きして市民講座を開催します!!

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急な告知になってしまいましたが、
島田さんの作品と鹿谷さんのお話を通して、この問題についてみんなで考え行動していきましょう!!

【お問合せ・お申込み】[電話]098-840-5121







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11/20 アカアシシギ [生きもの]

11/20 夕方の満潮時付近(16:00~16:20)、センターの木道から鳥を観察しました。

ハヤブサが上空を飛んでいます。
干潟の鳥たちは心配そうの空を見上げています。

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アカアシシギです。
この日は全部で29羽のアカアシシギを観察しました。
このまま漫湖で冬を越すのかもしれません。

他には、キアシシギ1羽、ハマシギ1羽、イソシギ13羽、チュウシャクシギを観察しました。

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