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8/25 シベリアオオハシシギ(ASIAN DOWITCHER)  [生きもの]

旅の途中のシベリアオオハシシギ、今日も元気な姿を見せてくれました。

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長いくちばし

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泥にぶすっと差し込んで

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ごっくん

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真顔 

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ムナグロもそばで負けじと一生懸命、餌をたべていました。

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換羽(かんう)の途中だそうです。季節を感じます。

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8/22 シベリアオオハシシギ! [生きもの]

先日、鳥に詳しい方から漫湖にシベリアオオハシシギが来ていますよ、と情報提供いただきました。

いつもお世話になっているYさんからも間違いない、珍しい鳥ですよ、とのこと。

図鑑によるとシベリアオオハシシギはロシアや中国の一部で繁殖、インドや東南アジアなどで越冬と、とても局所的な分布をしている鳥です。

見たい見たいと思っていたところ、本日、やっと木道から姿を見ることができました。

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写真が悪くてすみません…。写真中央にいます。

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他にもミサゴやアカアシシギ、アオアシシギなどを見ることができました。
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渡りの途中に漫湖に来た今年しか会えない、見ることができないかもしれない鳥たちだと思うと貴重に感じます。
皆さんも漫湖にぜひ鳥たちを見に来てください。センターにも遊びに来てくださいね。
お待ちしています!

※観察の際は、鳥への配慮をお願いします。

追記)
8/26から漫湖みんなで水族館(ミニ)もスタートします!
一部の魚たちはお披露目が始まっています。
こちらもよろしくお願いします!

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今年の水族館スタッフいち押し、カマヒレボラ!
こんなにたくさん展示しているのは、多分ここだけだそうです。
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8/3 マングローブ染め ~メッセージ入りバッグ作り~ [イベント]

漫湖自然学校、今年も始まりました!
新しい職員にとってはどっきどき、パッタパタの夏休みですがイベントの様子をご紹介します。

第一弾、マングローブ染め工房です。

この日は、大潮。早朝が満潮にあたり潮位が236cmと高め。
センターから見える景色も普段と違って面白かったです。

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少々マニアックですが・・・、
センターから出て木道第一コーナーのところ、木道より上流側に潮が入ってきていました。
分かりますか?

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木道の1段低いステップも浸水 水も心なしか(?)透き通っています。

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センターも湖の上に浮かんでいるよう・・・。


現実に戻り、マングローブ染工房です。

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講師はおなじみ並河先生

今年は環境保全のためのメッセージを描いたエコバッグを作りましょう、とご提案いただき、
レッツチャレンジ!

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まずは色も使ってバッグにメッセージを描きます。

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その間に染料(せんりょう)をグラグラ煮立てます。(職員がついて作業しています。ご安全に!)

原料はこちら

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マングローブの樹皮(噛むほどに苦みが出ました)

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赤茶というか琥珀色、ウイスキーの色みたい・・・と思っていたら・・・。

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並河さん、なぜか味見。
とりあえず、みんなで少しだけ舐めてみました(※無味無臭でした。毒はないそうです。)

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煮た汁に15分ぐらい浸けて取り出します。
絞った後に、焙煎(ばいせん)液につける作業をします。今回は2通りの焙煎方法から好きな色を選んでもらいました。

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こちらは石灰焙煎チーム

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こちらは鉄焙煎チーム

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焙煎したあとに水ですすいで・・・

完成!!

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カワセミの絵が上手でした

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円もきれいに描けました。

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鉄焙煎の色もきれいです。青いイラストが映えます。

最後にみんなで記念撮影

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大人になるまで使ってね。

新スタッフ達はめでたく見習い認定を並河さんよりいただきました…汗)
精進してお待ちしております。
また来年お会いしましょう!!

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7/27 クロツラヘラサギとゴイサギ [生きもの]

昨日、子どもエコクラブのKくんがクロツラヘラサギが4羽いたよ、と教えてくれました。

なかなか見ることができなかったのですが、本日、Mさんもモニタリングフィールドで発見!

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早速そーっと木陰から記念撮影・・・。

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と思ったら、あっさり気付かれました。

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でも、意外にリラックス

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くちばしは下から見るときれいなピンク

クロツラの他にも、昨日からセンター傍のビオトープ小河川にはゴイサギが来ています。

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ゴイサギの幼鳥(ホシゴイ)

ただ、このゴイサギの幼鳥、少しケガしているようです。
※見かけた方は、近づかずなるべく遠くからそっと見守ってあげてください※

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ゴイサギの成鳥もいました。(親?)

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幼鳥の近くで離れないコサギ。(友だち??)

ゴイサギは、沖縄の方言でユーガラサーとよばれています。鳴き声がカラスに似ていて夜(方言で夜≒ユー)などに声が聞こえることが由来だそうです。
暗いときにカラスの鳴き声が聞こえたら、あなたの近くにゴイサギがいるかも・・・。

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7/13 クロツラヘラサギ 越夏

7/13 久しぶりにクロツラヘラサギを伐採区でみることができました。

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今日の気温は30℃。羽毛がちょっと暑そう。

そばにはアオアシシギも休んでいました。
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最近は、トントンミーの仔魚(しぎょ)も見ることができます。
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トントンミーの子ども
2cmぐらい?とても小さいです。満潮のときに流されないのか不思議です。

変わったトントンミーの巣も。
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穴が3つ。一番右の穴にカニが落っこちそう。(結局、落ちませんでした)

トントンミーの巣穴は2つのものが多く、泥の中で上部がアルファベットのY、下部がIのようなかたちをしているものが多いそうですが、たまに穴が3つのものも見かけます。

巣穴のかたちがなぜ煙突みたいなかたちになっているのか、はっきりとした理由は分かっていないそうです。もしかして、3つ目の穴はただの落とし穴かも・・・。

※追記:
トントンミーの巣穴の形状について、これまでの研究結果では①高い位置から海の水が入ることによってより多くの酸素を含んだ水を取り込むため、②海水が流れ込むのを少しでも遅くするため、などが理由として考えられているそうです。


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7/11 アオアシシギ来たる? [生きもの]

7/11 木道から生きもの観察を行いました。

地面をよく見るとカニがたくさんいます。
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つぶつぶを

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ズームイン

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ヒメヤマトオサガニ

ヒメヤマトオサガニは学名をMacrophthalmus banzai(マクロフタルムス バンザイ)といい、日本語の「バンザイ」がついています。求愛の時にハサミをバンザイするように高くあげることから、本土に多いヤマトオサガニと別種と気づかれ、その名前がつけられたそうです。
求愛はもう少し後なのか、今日はバンザイしている個体は少なかったです。

カニしかいない…、
と思いきや、切り株のそばにアオアシシギが2羽いました。

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冬羽です。渡りの第一陣でしょうか?

夕方、再確認したところ4羽のアオアシシギが餌を食べて歩き回っていました。

渡りはじめかどうか確認するために過去5年間のアオアシシギの飛来数を調べてみたところ、1~4個体でした(漫湖鳥獣保護区の調査結果より)。今年は多い方かもしれません。これからが楽しみです。

鳥がいない時も、木道からいろんな種類のカニやトンボなども見ることができます。
センターに来たら面白い生きものがいないか探してみてくださいね。

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リュウキュウシオマネキ カラフル

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ヒルギハシリイワガニ 満潮の時に木登りします。

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シモフリシオマネキ ドットがおしゃれ

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オキナワチョウトンボ 

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6/16 子どもエコクラブ トンボウォッチ! [生きもの]

6/16 、子どもエコクラブと大人ボランティアの活動を行いました。
今月は「湿地の生きもの」等についてスライドで勉強した後、ビオトープで生きもの調査です。

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カワセミの後姿

今回のターゲットはこちら!

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トンボのヤゴ


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講師のF先生が、トンボのヤゴや分類などを説明して下さいました。

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木道から見ることができたアオモンイトトンボのペア 


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タモ網を用いてトンボのヤゴを採取

顕微鏡でヤゴを観察して名前を調べた後、今回の結果をまとめました。

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今回、3地点に分かれて調査した結果、
ヤゴは、オオシオカラトンボ、タイリクショウジョウトンボ、アオモンイトトンボ、
成虫は、ハラボソトンボ、アオモンイトトンボ、タイリクショウジョウトンボ、リュウキュウベニイトトンボが確認できました。

あまり種類は出ませんでしたが、子供たちがこれを機にトンボや水辺域に興味を持ってくれると嬉しいです。講師の先生方、大人ボランティアの皆さん、お疲れさまでした!!

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休館日、スタッフ自宅で羽化したヤゴ

※補足※
実は、この日の前日は土砂降り。
スタッフ総出?で朝一番に水を池に引き込むための土砂除去を行いました。

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Before

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After 

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下流側の池に水くるとこんな感じです。

色々と課題はありますが、少しずつ記録や作業などしていきたいと思います。

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6/12 ゴミについて学ぼう [湿地センターの仕事]

6/12 夏、真っ盛り

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セミも鳴き始めました。

毎年、総合学習でセンターを利用して下さっている小学校の皆さんが、今年も来てくれました。
昨年、とても良かったので、今年もゴミ拾いをした後にゴミについての話を・・・、とご要望下さり、まずは皆でゴミ拾いです。

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いつもより少なかったそうですが、30分程でこの量は多いですね。
暑いなか、ゴミ拾いお疲れさまでした。

続いてスライドを用いて、Iさんがゴミの問題を説明。

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「プラスチックのゴミは、2000年経っても消えません」
「さあ、困ったぞ」

漫湖のゴミの話から世界のゴミ問題とその解決方法まで、幅広い内容でしたが、これからどんなことが出来るか考えるきっかけになってくれれば嬉しいです。

センターでは、通常の館内案内の他にも、可能な範囲でご希望に沿ったプログラムを提供しています。ご希望の方はぜひセンターまでお問い合わせ下さい。


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6/10 クロツラヘラサギとカワセミ求愛給餌 [日々の様子]


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クロツラヘラサギ3羽は伐採区でお休み中 ※右はアマサギです(6/13)

さて、先日(6/10)のお話です。

最近のカワセミ、ペアで飛んだり幼鳥がお散歩(散飛?)していたり、なんだかとっても楽しそう、と思っていたところ、休館日にCさんが劇的な瞬間を目撃しました。

それがこちら、

カワセミがいつものポイントで待っていて、

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まず、遠慮がちにオスが右側のメス近づき・・・、

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お魚(トントンミー?)をプレゼント

実はこの後は動画で撮られていて、ブログでお見せできないのが残念ですが、とりあえず受け取ってもらってました。

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プレゼント後 なぜか後ずさるオス

何だか幸せな気分になりました。

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ミナミオカガニも見ることができます。

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6/5 カワセミと水辺の生きもの [生きもの]

6/5 生きもの観察を行いました。

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カワセミ ずぶ濡れでカッコイイ

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クロツラヘラサギは木の上でお休み中

湿地センターといえば、鳥やカニ、トントンミーが人気ですが、実はセンター近くには淡水の湿地帯があり、カエルや昆虫などもたくさん生息しています。

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淡水の湿地帯

センターではこの一帯を"ビオトープ"と呼んでいます。

ビオトープという言葉は、本来「生き物の生息場所」を意味するので、正確には「人工ビオトープ池」または「人工ビオトープの川」と呼んだ方が正確ですが、長いので略して呼んでいます。
そんなことより、、
実は湿地センター周辺、沖縄島の市街地では、このような水辺域がとても少なくなっています!
そのため、このビオトープは今、水辺に住んだり、水辺で餌を食べる生き物にとってとても貴重な環境です。
(子供エコクラブでは、近々、こちらで水辺の生きもの調査を予定しています。)

例えばこちら

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ヌマガエル(方言名:アタビー、アタビチャー)
那覇市では、ほとんど見かけません。

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トンボのヤゴ(子ども) 
※名前のヒント:親も青いです。緩やかな流れや止水域を好みます。

その他にもいろいろな昆虫がいます。

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センターには、昆虫の図鑑や少しは虫の名前が分かるスタッフもいますので、面白い虫見つけたよ~!写真の昆虫の名前が気になる!という方は、ぜひセンターへ遊びに来てくださいね。

また、センター近くでこんないきもの見つけたよ~!という方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。お待ちしていま~す。

(おまけ)
ぬり絵コンテストはじめました!
「本物そっくりで賞」と「がんばったで賞」、「オリジナリティー賞」「クロとトミー賞」があります。ご参加よろしくお願いします。

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ポストに入れて下さいね

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