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ボランティア説明会&研修を行いました!! [ボランティア]

4月30日(日)、今年度のボランティア説明会を行いました!
当日は、シーミーの忙しい週末にもかかわらず、たくさんの人が参加してくれました。

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お忙しい中お集まりいただいた皆様、本当にありがとうごさいました

実は今年度から、これまで別々に活動していたこどもエコクラブが
ボランティアと同じ枠組みの中に入ることになり、
少しだけセンターボランティアの体制が変わりました。

そこで、

大人ボランティアとこどもボランティアの交流を交えながら、
みんなで「ボランティアって何だろう?」について考えました。

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今回、講師をお願いしたHappy Joy代表の幸喜穂乃さん

幸喜さんは、社会福祉と教育現場での長年の経験を活かし、
「人が輝き、自ら動きだす」をコンセプトに
組織のチームづくりや人材育成、また、施設の企画運営やコーディネートまで、
多岐にわたりご活躍されています。

今回は、新しくスタートを切るセンターボランティアの為に駆けつけて頂きました!!

時折りゲームを交えながら、ボランティアについて話してくれた幸喜さん。

子どもでも理解できる簡単な言葉を用いながらも、内容はとてもしっかりしていて、
日本におけるボランティアの現状や、ボランティアとしての心構えなどについて
とても分かりやすく、そして楽しく学ぶことが出来ました。

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手を叩く簡単なゲームを通じてお互いの関係づくり

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ペアを組んで、自己紹介ならぬ他己紹介!?

どれもとてもシンプルな活動でしたが、やってみると新しい発見が色々あり、
大人もこどもも楽しそうに取り組んでいました。

幸喜さんの言葉をお借りすると、
「ボランティアとは、相手がいるということと、違う価値観を受け入れること」
から始まるそうです。

このボランティアの基本とも言えるすごく大切な考え方を、
参加した皆さんと共有できたことはとても良かったと思います。


さらに午後は、大人ボランティアを対象にした研修も実施。

長丁場になりましたが、
これまでセンターを支えて頂いたボランティアの皆さんに加え、新しいメンバーも加わり、
みんなで、これからの活動についてのルールづくりや、
「センターがどんな場所であって欲しいか?」目指す方向性などについて話し合いました!!

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大人ボランティアの皆さん、これからどうぞよろしくお願いします!!

こうして、新しい一歩を踏み出したセンターボランティアですが、
まだまだメンバーを募集しています!!

沖縄県内にお住いの小学4年生以上の方なら、どなたでも参加いただけます。

興味のある方は、ぜひ一度センターまでご連絡下さい!!
お待ちしておりま~す!!



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6/8 ボランティアメンバーと木道のゴミ拾い [ボランティア]

少し報告が遅れてしまいましたが、

5月29日(日)に、漫湖水鳥・湿地センターのボランティアメンバーで、
木道のゴミ拾いを行いました。

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これからの時期、木道はかなり暑くなるので、完全防備で作業します

ボランティアメンバーによる木道のゴミ拾いは、昨年から続けている活動の一つで、
普段、取りたくても取れない木道沿いのゴミを色々な道具を駆使して回収していきます。

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ナゼに電卓が落ちているのか!?

高枝切狭を改良したり、ゴミを入れるカゴをキャリーにしたり、
効率よく、しかも安全に、木道のゴミ拾いが出来るように色々と試行錯誤中です。

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たった30分で、これだけのゴミが…

まだまだ人数が少ないので、一度に大量のゴミを拾うことは無理ですが、
それでも、限られた時間の中で、できるだけ継続的にゴミ拾いを行い、
漫湖のゴミ問題について、たくさんの人に知ってもらいたいとみんなで考えています。
木道のゴミ拾いで、何か良いアイディアお持ちの方、ぜひご連絡下さい!!

さて、漫湖のゴミ拾いに関連したお知らせです。

来週の18日(土)は、チュラカーギ作戦32が開催されます。
チュラカーギ作戦は、年に一度の漫湖の大掃除の日。
毎回、数百名の参加者で約1000㎏ものゴミが回収されます。

当日参加申し込みで、どなたでも参加できます!!(※観察会なども予定しています。)
たくさんのご参加お待ちしております!!

詳しい内容は、イベント情報をご覧ください。




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1/17 木道のゴミ拾い [ボランティア]

さて、突然ですが皆さんにクイズです。

Q.センターの木道を歩いていて、潮の満ち引きや季節も関係なく見られるものは何でしょう?

正解は… 

A.ごみ です。

とても残念なことながら、いつきても見られるものは、カニでもなく鳥でもなく、ごみ。

そうなんです、漫湖にはたくさんのごみが落ちています。

もちろん、定期的にごみ拾いを行っていますが、
干潟でのごみ拾いは想像するよりも重労働で、直接干潟に降りることで干潟の環境にダメージも与えてしまいます。

なので、あまり頻繁には行えないという事情もあるのですが、何より、
拾った翌日には、またごみが落ちているという悲しい状況です。

特に、木道を歩いているとその様子が良く分かるので、
県外の観光客から「どうしてごみを拾わないのですか?」とよく質問されます。

その質問に対して「定期的に拾っているのですが…」と、ちゃんと説明しますが、
目の前にごみが落ちている状況では、説得力ゼロ…ですよね。

そこで以前から、干潟への影響も少なく、もう少し簡単に木道の上からごみを拾える方法がないものか?と検討していたのです。

そこで、センターのボランティアが中心となって、その道具が作れないか?ということで、
今日、みんなで実際に木道からごみを拾ってみました。

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写真右下にある白いプラ容器を狙って、高枝切狭を伸ばします

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慎重につかむ場所に狙いを定めて…

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見事キャッチ!!(簡単そうですが、意外と難しいんですよ)

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そして回収です。

今回、実際にやってみて一番の発見だったのが、
「見た目以上に、ごみまでの距離が遠い」ということです。

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高枝切狭をいっぱいに伸ばしても、こんな状態…

木道からメヒルギの根元に落ちているごみまで、距離にして3mくらい離れていました!!

「これは色々と道具の改良が必要だ」ということになり、次は改良案で再チャレンジです。

それでも、わずか30分の間に、あ~だこ~だ試行錯誤しながら取れたごみ。

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高枝切狭で、泥に埋まったビニール袋を掘り出せたのは収穫です。これは使えるかも。

実際にやってみて一番良かったところは、

木道でごみ拾いをしている様子を、お客さんに見てもらえるという点と、
「私もやってみたい」という楽しそうな雰囲気がとても良かったと思います。

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次回へ向けて作戦会議を開いている様子

まだまだ人数も少なく、動き始めたばかりのボランティア活動ですが、
漫湖の自然を守りながら、その魅力を伝えていくために、
センタースタッフも一緒になって、なにか楽しいことができそうな予感です。



「干潟のごみを取るために他にもいいアイディアを知っている!」という方が
どなたかいらっしゃれば、ぜひあなたのアイディアも聞かせてください!


漫湖からごみが無くなる日のために、みんなのアイディア募集しています!!








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