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6/10 こどもエコクラブ 水質検査・ごみ分別 [ボランティア]

6月10日はこどもエコクラブの活動日で、水質検査とごみの分別作業を行いました。水質検査では国場川とのは川の上流・中流・下流の水や1000倍に希釈した牛乳やみそ汁、オレンジジュースをCODパックテストを使って調べました。

パックテストについての説明
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検査開始
水質検査開始 DSCN9848.jpg

合計9つの水について調べました
サンプル DSCN9858.jpg

検査結果
水質検査結果 DSCN9860.jpg

最後はみんなでごみの分別作業
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【感想】
○川の水質は場所によってちがうと分かった。ごみが多かったのでへらしていきたい。
○パックテストの他にもいろいろな検査方法を試したい。
○川は上流から下流にかけて水がきれいになっていた。
○オレンジジュースの原液をうすめて魚が住めるようにするにはお風呂の水5杯分もいることにおどろいた。
○ごみはペットボトルが多かった。
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4/29 ボランティア説明会を行いました!! [ボランティア]

三連休の真ん中、日曜日。
朝からお天気も良く、とても過ごしやすいイイお天気。

今日、センターではH30年度ボランティア説明会を行いました~!

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今回はあまり告知期間が無かったのですが、それでも20名近くの参加者が集まりました。
忙しい中、説明会に参加いただいた皆様どうもありがとうございました!!

今度のボランティア説明会は、5月20日(日)10:00~12:00です。
興味関心のある方のご参加お待ちしておりま~す!!
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2/24 艶やかな白色がキラリ [ボランティア]

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・イソシギのお尻ピョコピョコダンスの意味ってなんだろう?
・ミサゴとハヤブサの違いが分かった!
・シロガシラの声→ 姿は見られなかったけど、鳴き声だけで存在を感じるのもアリだなー
・見比べて見分け方の特徴を聞いて、コサギとチュウサギの違いを知れた^^

 以上は、センターで本日行われた野鳥観察会に参加した私の率直な感想です。率直過ぎてまとまりがなくすみません。

 私は去年の4月から漫湖・水鳥湿地センターでボランティアさせていただいているのですが、これまで存在感を発していたカニやとんとんみーは今日は姿が見当たらないなーと思っていたところ、観察会の帰り際に湿地にきらめく艶やかな白色がキラリ、目に入りました。センターの望遠鏡でのぞくとそこにはなんとも艶やかな鳥が!コサギが美人さんになっていて一緒に参加していたほかのボランティアさんやそのお友達と大人げなく盛り上がってしまいました(笑)

 今の時期、コサギに限らず漫湖にやってくる野鳥たちは、婚姻の季節だそうです。
「ボランティアになったからには野鳥の種類も勉強しよう」と思って図書館に通おうかと考えていたところですが、まずは自分の目で見て、鳴き声を耳で聞いて、鳥の好きな所探しから始めようかなーと思いました。←そのくらい、いまのコサギは艶やかで美人なのです。今度また近いうちに、知り合いを連れて見に来ようと思います。

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9/10 ボランティア活動日 [ボランティア]

今日は9月のボランティア活動日でした!!

現在、漫湖水鳥・湿地センターでは、毎月第2日曜日にボランティア活動を行っていて、
木道の清掃活動やビオトープ作りのお手伝いなどを行っています。

ほかにも、ボランティアの皆さんのアイディアで、木道で楽しめるネイチャーゲームを考えたり、
簡易ガイドができるように研修を積んだりしています。

今日は、そのボランティア活動の今年度上半期の活動を振り返り、
下半期へ向けてた話し合いを中心に行いました。

いくつか課題も見えましたが、楽しそうな意見も出ていたので、
これから後半もみんなで楽しく活動できたらいいなと思っています!!

ボランティアの皆さん、これからもよろしくお願いします!!

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[業務連絡]
Hさん、↑の写真は見れますか?
Nさん、写真ありがとうございます。でも、ブログだと少し小さかったですね(笑)



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ボランティア説明会&研修を行いました!! [ボランティア]

4月30日(日)、今年度のボランティア説明会を行いました!
当日は、シーミーの忙しい週末にもかかわらず、たくさんの人が参加してくれました。

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お忙しい中お集まりいただいた皆様、本当にありがとうごさいました

実は今年度から、これまで別々に活動していたこどもエコクラブが
ボランティアと同じ枠組みの中に入ることになり、
少しだけセンターボランティアの体制が変わりました。

そこで、

大人ボランティアとこどもボランティアの交流を交えながら、
みんなで「ボランティアって何だろう?」について考えました。

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今回、講師をお願いしたHappy Joy代表の幸喜穂乃さん

幸喜さんは、社会福祉と教育現場での長年の経験を活かし、
「人が輝き、自ら動きだす」をコンセプトに
組織のチームづくりや人材育成、また、施設の企画運営やコーディネートまで、
多岐にわたりご活躍されています。

今回は、新しくスタートを切るセンターボランティアの為に駆けつけて頂きました!!

時折りゲームを交えながら、ボランティアについて話してくれた幸喜さん。

子どもでも理解できる簡単な言葉を用いながらも、内容はとてもしっかりしていて、
日本におけるボランティアの現状や、ボランティアとしての心構えなどについて
とても分かりやすく、そして楽しく学ぶことが出来ました。

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手を叩く簡単なゲームを通じてお互いの関係づくり

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ペアを組んで、自己紹介ならぬ他己紹介!?

どれもとてもシンプルな活動でしたが、やってみると新しい発見が色々あり、
大人もこどもも楽しそうに取り組んでいました。

幸喜さんの言葉をお借りすると、
「ボランティアとは、相手がいるということと、違う価値観を受け入れること」
から始まるそうです。

このボランティアの基本とも言えるすごく大切な考え方を、
参加した皆さんと共有できたことはとても良かったと思います。


さらに午後は、大人ボランティアを対象にした研修も実施。

長丁場になりましたが、
これまでセンターを支えて頂いたボランティアの皆さんに加え、新しいメンバーも加わり、
みんなで、これからの活動についてのルールづくりや、
「センターがどんな場所であって欲しいか?」目指す方向性などについて話し合いました!!

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大人ボランティアの皆さん、これからどうぞよろしくお願いします!!

こうして、新しい一歩を踏み出したセンターボランティアですが、
まだまだメンバーを募集しています!!

沖縄県内にお住いの小学4年生以上の方なら、どなたでも参加いただけます。

興味のある方は、ぜひ一度センターまでご連絡下さい!!
お待ちしておりま~す!!



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6/8 ボランティアメンバーと木道のゴミ拾い [ボランティア]

少し報告が遅れてしまいましたが、

5月29日(日)に、漫湖水鳥・湿地センターのボランティアメンバーで、
木道のゴミ拾いを行いました。

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これからの時期、木道はかなり暑くなるので、完全防備で作業します

ボランティアメンバーによる木道のゴミ拾いは、昨年から続けている活動の一つで、
普段、取りたくても取れない木道沿いのゴミを色々な道具を駆使して回収していきます。

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ナゼに電卓が落ちているのか!?

高枝切狭を改良したり、ゴミを入れるカゴをキャリーにしたり、
効率よく、しかも安全に、木道のゴミ拾いが出来るように色々と試行錯誤中です。

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たった30分で、これだけのゴミが…

まだまだ人数が少ないので、一度に大量のゴミを拾うことは無理ですが、
それでも、限られた時間の中で、できるだけ継続的にゴミ拾いを行い、
漫湖のゴミ問題について、たくさんの人に知ってもらいたいとみんなで考えています。
木道のゴミ拾いで、何か良いアイディアお持ちの方、ぜひご連絡下さい!!

さて、漫湖のゴミ拾いに関連したお知らせです。

来週の18日(土)は、チュラカーギ作戦32が開催されます。
チュラカーギ作戦は、年に一度の漫湖の大掃除の日。
毎回、数百名の参加者で約1000㎏ものゴミが回収されます。

当日参加申し込みで、どなたでも参加できます!!(※観察会なども予定しています。)
たくさんのご参加お待ちしております!!

詳しい内容は、イベント情報をご覧ください。




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1/17 木道のゴミ拾い [ボランティア]

さて、突然ですが皆さんにクイズです。

Q.センターの木道を歩いていて、潮の満ち引きや季節も関係なく見られるものは何でしょう?

正解は… 

A.ごみ です。

とても残念なことながら、いつきても見られるものは、カニでもなく鳥でもなく、ごみ。

そうなんです、漫湖にはたくさんのごみが落ちています。

もちろん、定期的にごみ拾いを行っていますが、
干潟でのごみ拾いは想像するよりも重労働で、直接干潟に降りることで干潟の環境にダメージも与えてしまいます。

なので、あまり頻繁には行えないという事情もあるのですが、何より、
拾った翌日には、またごみが落ちているという悲しい状況です。

特に、木道を歩いているとその様子が良く分かるので、
県外の観光客から「どうしてごみを拾わないのですか?」とよく質問されます。

その質問に対して「定期的に拾っているのですが…」と、ちゃんと説明しますが、
目の前にごみが落ちている状況では、説得力ゼロ…ですよね。

そこで以前から、干潟への影響も少なく、もう少し簡単に木道の上からごみを拾える方法がないものか?と検討していたのです。

そこで、センターのボランティアが中心となって、その道具が作れないか?ということで、
今日、みんなで実際に木道からごみを拾ってみました。

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写真右下にある白いプラ容器を狙って、高枝切狭を伸ばします

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慎重につかむ場所に狙いを定めて…

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見事キャッチ!!(簡単そうですが、意外と難しいんですよ)

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そして回収です。

今回、実際にやってみて一番の発見だったのが、
「見た目以上に、ごみまでの距離が遠い」ということです。

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高枝切狭をいっぱいに伸ばしても、こんな状態…

木道からメヒルギの根元に落ちているごみまで、距離にして3mくらい離れていました!!

「これは色々と道具の改良が必要だ」ということになり、次は改良案で再チャレンジです。

それでも、わずか30分の間に、あ~だこ~だ試行錯誤しながら取れたごみ。

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高枝切狭で、泥に埋まったビニール袋を掘り出せたのは収穫です。これは使えるかも。

実際にやってみて一番良かったところは、

木道でごみ拾いをしている様子を、お客さんに見てもらえるという点と、
「私もやってみたい」という楽しそうな雰囲気がとても良かったと思います。

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次回へ向けて作戦会議を開いている様子

まだまだ人数も少なく、動き始めたばかりのボランティア活動ですが、
漫湖の自然を守りながら、その魅力を伝えていくために、
センタースタッフも一緒になって、なにか楽しいことができそうな予感です。



「干潟のごみを取るために他にもいいアイディアを知っている!」という方が
どなたかいらっしゃれば、ぜひあなたのアイディアも聞かせてください!


漫湖からごみが無くなる日のために、みんなのアイディア募集しています!!








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