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「しせつ たんけん」のお礼の手紙をいただきました。 [湿地センターの仕事]

 ゆたか小学校2年生の「しせつ たんけん」の学習で、子ども達の質問にお答えしたところ、お礼のお手紙をいただきました。 ありがとうございます!
 素敵な内容だったので、ご紹介したいと思います。
 また、見学に来てくださいね。

○ いけさんへ
 ジャコが 二メートルのどろの山をつくることをはじめてしりました。かんじたことは 鳥はいなくなってほしくないので ゴミはちゃんとすてたいです。あと カニのポスターをくばってくれてありがとうございます。

○ 池さんへ
 今日はありがとうございました。ぼくが分かったことは カニのしゅるいがいっぱいいたことです。つぎにかんじたことは 池さんがとてもうれしそうでした。このおしごとが とてもすきだとおもいました。インタビューにこたえてくれて ありがとうございました。

○ うみのいきもののかにをかんさつできて おもしろかったです。とんとんみーをかんさつできて、うれしかったです。かにのポスターをくれて ありがとうございます。

○ 水鳥しっちセンターの池さんへ
 十一月十七日(火)に 水鳥しっちセンターに 町たんけんしにいきました。その日は、たくさんおしえてくれてありがとうございます。そして水鳥しっちセンターに行って分かったことは、おきなわあなジャコがおおきくなると十五cm、大きくなり、二メートルのどろを作ることがわかりました。わたしは、水鳥しっちセンターに、もういちどいきたいです。

○ まんこ水鳥しっちセンターの「いけむらさんへ」
 いろいろたんけんさせてくれて ありがとうございます。赤いカニや大きなカニが見れて、とてもうれしかったです。ぼくもしぜんをまもります。からだに気をつけて、おしごとをしてください。

○ まんこ水どりしっちセンターのみなさん 
 ぼくたちにけんがくさせて ありがとうございます。ぼくは、水どりを見ることができてよかったです。体にきをつけて おしごとがんばってください。

○ まんこ水鳥しっちセンターいけさん 
 いそがしい中見せていただき ありがとうございました。安全なちいきにするために がんばっていることがわかりました すてきだなとおもいました。ぼくも、べんきょうがんばります。 いけさん。

○ 水鳥しっちセンターのいけむらさま
 いそがしい中、見学をさせていただきありがとうございました。安全で子どもがえがおのちいきにするためにがんばっていることがわかり すてきだなと思いました。わたしもべんきょうがんばります。いけむらさんも体に気をつけて、おすごしください。

○ 池村さまへ
 今日、おいそがしいなかけんがくさせてくれて ありがとうございます。入ったときにあいさつをしました。つぎに中を見て、外のはしの下にカニがいました。水の中には、魚がいました。大きいカニのすがありました。さいごにセンターのポスターをもらいました。また まんこ水鳥しっちセンターにいってみたいです。体に気をつけておすごしください。

○ 水鳥しっちセンターさんへ
 今日は、しせつほうもんをさせてくれて ありがとうございました。これからもあそびにいくので そのときはよろしくおねがいします。

○ 水鳥しっちセンターさんへ
 今日は、しせつほうもんをさせてくれて、ありがとうございました。ぼくは、はじめて、水鳥しっちセンターに来たので、いろんな、カニや鳥を見れたので、とても楽しかったです。また、いろいろな、水鳥を見てみたいです。

○ 水鳥しっちセンターさんへ
 今日は、しせつほうもんをさせてくれて ありがとうございました。ぼくは、水鳥のエサが、さかなと、トントンミーと、カニと、えびと、沖縄ジャコと、虫がエサとわかりました。また行くので もっといろんなことをおしえてください。

○ 水鳥しっちセンターさんへ
 今日は、しせつほうもんをさせてくれて ありがとうございました。いそがしいなか いろんなことをおしえてくれて、ありがとうございます。鳥が食べるのは、小さな魚やかにとわかりました。つぎは、友だちと、あそびにいきます。


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7/23 感想文をいただきました [湿地センターの仕事]

 台風11号が接近し、小雨混じりの強風が吹き付ける7月9日。豊見城中学校に、授業に行ってきました。当初、1年生280人がセンターを見学予定でしたが、室内に全ての生徒さんを収容するのはムリなので、こちらからの出前授業(漫湖の渡り鳥とカニのお話)に切り替えていただきました。そして先日、生徒さん達からお礼の感想文をいただきました! ありがとうございます。その一部をご紹介いたしますね。

■水鳥湿地センターには行ったことはあるけど、その時はよく理解していなくて今回のお話でよくわかりました。初めて知ったことも多く、自分の予想と違っていておどろいたりもしました。まず、マングローブに種類があるのにおどろきました。私はそもそもマングローブに種類はないと思っていたので、根の形も葉の形も違うなんて初めて知りました。あと、ラムサール条約の目的と世界で一番クロツラヘラサギに近い場所が豊見城市内にあるというのがおどろきました。ラムサール条約は守るというのが目的だと思っていたら「使う」という目的もあって、クロツラヘラサギに一番近い場所が三角池という新しい知識が増えました。 

■今日のお話を聞いて分かったことがたくさんありました。例えば、シオマネキにはたくさんの種類がいることや クロツラヘラサギは数が少なくなったのに多くなってきていることなどです。また、漫湖にゴミがたまったため野鳥や渡り鳥が減ってきていること、ゴミが原因でクロツラヘラサギがケガをしていることが問題になっていることも分かりました。これからは、私たちが自然と向き合って良い環境をつくっていこうと思います。 

■ぼくが初めて分かったことは水たまりやダムもラムサール条約の対象になるということと年に一度のクロツラヘラサギの数の調査で初年度は200匹程度だったが 2014年には10倍位の数になっていること。そして沖縄にいる野鳥の多くが渡り鳥だということが初めてわかりました。一番おどろいたことは漫湖にある植物に「胎生種子」という親から栄養をもらい成長する植物がいるということです。まるでほにゅう類のようだなぁと思いました。さらに漫湖は世界で一番クロツラヘラサギとのきょりが近いことにもとてもおどろきました。漫湖にはカニや多くの渡り鳥がいることがわかってもっと大切にしないといけないなと思いました。

■私は二年のころに一度 漫湖の事を学びましたが、中学になってまた学んでみると小学校のころに気づいた事とはちがう事があり、地球かんきょうなどでも生き物や自然などが変わっていく事が分かりました。そして、マングローブは、人がうえて広がっていった事も分かり、マングローブが広がりすぎで生き物たちが住みにくくなっている事も分かりました。一度人間が手をくわえた場所は、人間がかんりしていかないと、いけないのでとてもたいへんだと気づきました。私たちがゴミをポイ捨てしてしまうと、生き物にもたくさんひがいがあるので私たちみんなで自然を守っていきたいです。

■私は、一度3年生のときの総合の時間に、漫湖水鳥・湿地センターに行ったことがあります。でも、そのときは何も知らず、マングローブってなんだろう、わたり鳥にはどんな鳥がいるんだろう、ラムサール条約ってなんだろうなどと疑問ばかりを持っていました。今日の話を聞いて、マングローブとは森のこと、わたり鳥にはクロツラヘラサギなどがいる、ラムサール条約は湿地を守るための条約だということが分かりました。他にも、クロツラヘラサギはあまり見られないわたり鳥で、絶滅すんぜんだということや、マングローブの中の「メヒルギ」などは、土から栄養を取るのではなく、親から栄養をもらって大きくなっていることが分かりました。

■今日の話を聞いてカニの特徴や、マングローブの増減やトントンミー、クロツラヘラサギの特徴 渡り鳥などがわかりました。
 ラムサール条約の目的や1995年5月、日本国内では初など細かい所が知りました。
 次に、一番 今日話しを聞いて印象に残ったことは渡り鳥と留鳥の説明、Flywayの意味です。特にFlywayは今までに聞いたことのない言葉で初めて教えてもらったのに深く知ることができました。
 最後に、今日の話を聞いて 今までの自分にふり返りながら 自然を大切にしていきたいと思います。

■私が初めて分かったことは、カニは主に草を食べていることです。ずっとカニはカニどうしを食べていると思ってました。あと、沖縄で見られる野鳥は「ハト」だと思っていたけど、水鳥(渡り鳥)だと聞いて最初はなんで?と思ったけど、国から国を渡るためのルートの真ん中に日本があるからだと聞いて なっとくしました。

■漫湖水鳥・湿地センターの人の話を聞いて、水鳥たちの食べ物などがだんだん減ってきているので、ぼくたちからできることをやっていきたいと思いました。また、クロツラヘラサギは、昔は、200匹くらいだたけど、去年調べると約2000匹いたということだったので、とてもすごいと思いました。でも、地球温暖化で、いろいろな生き物が住めなくなってきているということだったので、地球温暖化がストップしたらいいなと思いました。

■野鳥に、夏用の羽や冬用の羽があるということがよくわかりました。
 1番すごいなと思ったことは、カニは満潮がくるということもわかると言っていたので満潮がくることがわかるのはすごいと思いました。

■今まで、何げなく通る水鳥・湿地センターが、実は、世界的にもすごいめずらしい場所だということを知って、おどろきました。沖縄県で初めにラムサール条約登録され、絶滅の危きにさらされているクロツラヘラサギが近くで観察できることは、とてもとてもすごいことだなと思いました。
 また、湿地には、たくさんのカニがいて、最近2種類も増えたと知って、おどろきました。そして、ゴミ問題はとてもしんこくな問題ということが分かりました。私達人間がゴミをポイ捨てするせいで、湿地などさまざまな生物に影響していることを知ったので、これからは、そのような人達に呼びかけていきたいと思います。

■今回の話で、たくさんのことについて知ることができました。クロツラヘラサギは今までずっと「サギ」の仲間だと思っていたけど、「トキ」の仲間と分かったときはとてもびっくりしました。今、クロツラヘラサギはぜつめつしそうだということを聞いて、何かできることはないかと考えました。考えた結果、ゴミ拾いもそうだけど一番はゴミを出さないことが大事だと思いました。これからは、考えるだけでなく行動にうつしていきたいです。
 マングローブは、今までずっと木の名前だと思っていたけど実は「森」だと聞いてとてもおどろきました。マングローブはメヒルギやオヒルギ、ヤエヤマヒルギなどが集まった森のことを言うのだと知れたのでよかったです。今回の話しで、水鳥のことについてもっと詳しく知りたいと思いました。

■私は今回の講話を聞いて、私は自分の植物、生き物への態度を改めなければならないと思いました。例えば、暮らしのことです。私達「人」は生きるためたくさんの「ゴミ」がでます。でも、このゴミは私達にとってはなんともないようなものでも、他の生き物にとっては「死」につながるようなことになります。私達のだすゴミにより「エサ」を食べれなくなったり、「きん」が体に入ったり「ケガ」をしたり、私たちはちょくせつではなくても、自分の知らないうちに「死」をまねいているかもしれません。そして私達は、自分達のかってな理由で植物を切ったりしています。海をうめたて地として生活しています。でもそのせいで暮らす場所をうばわれてしまった生き物もいます。だから私は、もっと一人一人が協力して生き物達を守っていけるちょうになりたいです。

■分かったことがたくさんあります。クロツラヘラサギが実はトキの仲間だったり、カニが干潟を守ってくれていることだったり、初めて知ったことばかりで、とても驚きました。とても勉強になったと思います。
 今日は、クロツラヘラサギや、他の水鳥、漫湖について知れて、良かったです。私にもできることがあれば、やってみたいなと思いました。

■クロツラヘラサギのことは名前を聞いていただけで見たことはなかったのでとても勉強になりました。年々、鳥の総個体数が減ってきていることが分かりその理由がゴミのポイ捨てなどの原因などだと分かり私もよくお母さんといっしょにゴミひろいのボランティア活動などをやっているのでこれからはもっとがんばっていこうと思います。鳥の種類が480種類もあると聞いてびっくりしました。

■私は小学校の時に1回しか行ったことがなくて、その時は、あまり鳥のことや、カニのことなど、知ることができなかったけど、今日、教えてくださって、いろいろ知ることができました。
 私は、渡鳥などをたくさん見ています。羽がおおきくて、飛ぶのが早くて、最初見たときは、とってもビックリしました。
 カニなど、大きいハサミがあって、とてもさわれるようなかんじができなくて、ハゼも、ヌルヌルしてそうで、ピクピク動いたら気持ち悪いと思っていましたが、今日、色々しれて、「生き物は、ちゃんと人間みたいに生きているんだなあ」と改めて知りました。

■渡り鳥は、ニュージーランドやシベリアなどからも来ると分かりビックリしました。大きなカニでも葉っぱなどを食べると初めて分かりました。今日は講話を聞けてよかったです!たくさん知ることができました。次は家族とか友達とセンターに行きたいです。


 まだまだ、始まったばかりの夏休み。 湿地の生き物に、会いに来てくださいね。

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11/29 漫湖みんなでミュージアム 審査会 [湿地センターの仕事]

今年もやってきました!今日は漫湖みんなでミュージアムの審査会です。

絵画・作文・写真。今年もたくさんの作品が集まりました。
その数はなんと700点以上です。

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このついたての後ろで審査します。

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作品の応募、みなさんありがとうございます。

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審査員の先生方と一緒に、すべての作品に眼をとおしています。

たくさんの作品を見るのは大変ではあるのですが、みんなの気持ちの詰まった力作をみるのは楽しいです。
表彰式・受賞作品展は来年の1月に行いますので、みなさんお楽しみに!
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11/21 那覇市立高良小学校の見学 [湿地センターの仕事]

今日の午前中は那覇市でも最大級という高良小学校から2年生が見学に来てくれました。
ということで、湿地センターは子どもたちでいっぱいでした。

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展示室のジオラマ大人気!地面に潜るトンネルは行列ができています。

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ボタン押しちゃいます。鳴き声聞いちゃいます。

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2階からは潮が引いて間もない干潟に餌をさがす鳥たちを観察。
ミサゴの他、イソシギ、チュウシャクシギ、アカアシシギ、ムナグロなどをみることができました。

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木道でも楽しく観察。
太陽が出ていて暖かかったので、この季節にしてはカニが多く出てきていました。

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立派なはさみのリュウキュウシオマネキ

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ムナグロも至近距離で観察。最接近時およそ4m。
子どもたちがたくさんいましたが、逃げることなく肝っ玉の据わったムナグロでした。

いきものに興味をもっている子どもたちが多かったようで、案内中にもたくさんの質問がありました。
うれしいことに、「また来たい!」「また来ます!」という声もたくさん聞こえてきました。
ありがとうございます。
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11/7 長嶺小・白川小の見学・クロツラヘラサギ [湿地センターの仕事]

今日も子どもたちが見学に来てくれています。

朝は地元豊見城市より長嶺小学校の2年生がご来館。
あいさつも元気いっぱいで楽しい見学になりました。

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続いては八重瀬町の白川小学校5年生。
潮が引き始めた時間だったので、鳥もカニに動いていて見ごたえがあったのではないかと思います。

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望遠鏡の操作にもすぐに慣れて自分で鳥を探せるようになりました。

と、見ていたらクロツラヘラサギが登場↓したので証拠映像を撮ります。



そして木道へ
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日がでていてカニも見られました。

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オオバン・リュウキュウシオマネキ♂・フタバカクガニ・タイワンアシハラガニ

午後は中学生たちがやってくる予定です。
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11/6 南風原町立南風原小学校の見学 [湿地センターの仕事]

11月は6月とならんで学校の見学が多い時期です。今日は南風原から5年生が見学に来てくれました!
まずはビデオを観ましょう!

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ぼくらのクロとトミーが好評出演中

そのあとはしっかり調べ学習です。

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鳴き声を聞きます。

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歴史も勉強します。

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なので、ビデオ観賞用のベンチはこんな感じです。

さあ、木道にも行ってみましょう。

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おっと、ダイサギがいました!

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下を見るとシオマネキの仲間もちらほら。

場所によっては先月中旬の台風19号で流れてきたイネ科植物がまだまだ残っていて、その隙間にカニが見える状態です。分解されるのか、流されるのか、それとも食べられるのかわからないですが、このイネ科、まだしばらくは残りそうな気配。

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トントンミーが人気でした。

もうそろそろ、漫湖でもクロツラヘラサギが見られるんじゃないかと思って木道をウロウロしたり、2階から望遠鏡をのぞいたりしているんですが、今シーズンはまだ確認できていません。

せっかくカメラもっているし、よく見かけるしということで、

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ほぼ毎日イソシギの写真を撮っている気がします。

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伐採区側の様子ですが、また芽がでてきてます。
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10/30 那覇市立開南小学校の見学 [湿地センターの仕事]

今日の午前中は開南小学校の4年生が見学に来てくれました。

望遠鏡を使った野鳥観察・案内ビデオの鑑賞・木道での自然観察にくわえて、2階の図書コーナーでの調べ学習という2時間半たっぷりの内容です。
2学期前半は運動会(とその練習)で忙しい学校が多いので小学生への案内は久しぶりでしたが、とても楽しい時間になり、こどもたちからたくさんの元気をもらいました。

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本を使って調べ学習。水鳥の暮らしやカワセミの羽についてなど鳥に関するテーマが人気だったようです。

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子どもたちの集中力が素晴らしかったです。質問も積極的で、わかったことを紙いっぱいに書いている子どもたちがたくさんでした。

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展示室でビデオ鑑賞。

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そしてジオラマで盛り上がります。

そして木道での自然観察。
10月も半ばを過ぎると気温が下がって木道から見られるカニがぐっと減ってしまうのですが、今日は天気もよくて結構見られました。子どもたちも「カニ!!」っと興奮気味に観察です。

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おなじみタイワンアシハラガニ。

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ベニシオマネキも出てきていました。

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一番人気のあったトントンミー。

さわやかな風が吹く、暑くもなく寒くもなく本当に気持ちのいい天気。
カニも水鳥も間近で見られれてラッキーでした。

みなさん見学ありがとうございました。
また漫湖水鳥・湿地センターに遊びに来てください。
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7/11 豊見城市立とよみ小学校の見学 [湿地センターの仕事]

今日はとよみ小学校の2年生・4クラスが見学にきてくれました。
湿地センターの見学+干潟での体験学習で午前中目いっぱい楽しみました。

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新しくなった展示室は子どもたちに大人気!ジオラマのトンネルにも行列ができました。

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干潟でカニを観察します。

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なかなか見られないオキナワアナジャコもみられてラッキー!

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上手に大きなカニをつかまえました。

昨日から鏡原中学校の2年生が職場体験にきています。
小学生が入るにはちょっと不安な場所で、たくさんカニを捕まえてきてくれました。

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ありがとうございました。

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6/25 那覇市立鏡原中学校の総合学習 [湿地センターの仕事]

今日から3日間、漫湖水鳥・湿地センターからも近い鏡原中学校の1年生が総合学習でやってきます。

展示室の見学、木道の散策、そして望遠鏡をつかった観察に加えて、干潟のいきもの観察もある盛りだくさんの内容となってます。

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望遠鏡をつかった鳥の観察。コサギやダイサギを観察しました。

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展示室ではビデオ『漫湖の移り変わり』を観賞。

午後からは別のクラスと入れ替わり、干潟の生きもの観察です。

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しゃがんでカニを探しました。

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今日の場所はタイワンアシハラガニが多かったです。

木道からクロツラヘラサギを見ることができたクラスもありました。
昨日・今日と2羽を観察しています。

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伐採区にいたクロツラヘラサギ。昨日6/24午後5時ごろの様子です。

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6/18 豊見城市立伊良波中学校の見学 その2 [湿地センターの仕事]

今日の午前中は6月3日に続いて豊見城市立伊良波中学校のみなさんが見学に来てくれました。
地域の自然を調べる総合学習、第二弾の今日見学するのは1年生8クラスのうち2クラス。

梅雨の時期にあたるので雨が降らないかと心配でしたが、ばっちり晴れました。早く梅雨明けしてほしい!
展示室から木道までしっかり見学できました。

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ジオラマ見学中

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木道見学中

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望遠鏡見学中

鳥が少ない時期+満潮の時間帯だったので、望遠鏡を使って鳥を観察することができなかったのが残念でした。湿地センター側の木の陰になる部分にコサギとダイサギがいましたが、惜しいことにみえませんでした。

何度も言いますが、全般的に鳥は少ない時期です。

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しーん。
朝の鳥がほとんどいない伐採区。クロハラアジサシ×1とチュウシャクシギ×1はいました。

クロツラヘラサギはといえば、昨日と今日の午前中と見かけなかったのでついに渡っていったか!と思ったら、今日の午後1羽発見。

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さて、満潮の前後はトントンミーがいろんなところでへばりついているので面白い。

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木道のピンのふた

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浮いている枝に2匹。
枝ごと流されちゃったら、巣穴に帰れない気がします。

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これとか、明らかに腹がが膨らんでいる。

4月末ごろは頻繁に、かつあちこちで見られたトントンミーの求愛行動。最近は落ち着いてきた印象ですが、それでも注意してみると尾びれを振る様子や、2匹が並んで背ヒレを立てていたり、追いかけっこをしていたりする様子など観察できます。木道の上からでも見つけられますので、注目してみてください。
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