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9/17 ツメナガセキレイ [生きもの]

本日、木道の一番奥のマングローブを伐採したエリアにツメナガセキレイが9羽いました。

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爪は長いのかというと

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うーん、遠かった。 長いような気もします。




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8/21 ナンヨウショウビン確認から2週間 [生きもの]

8月10日に漫湖でナンヨウショウビンが確認されてから約2週間経ちました。

翌日以降から、多くの愛鳥家の方がセンターを訪ねてきてくださいました。
とよみ大橋にも望遠鏡やカメラを構えてナンヨウショウビンが現れるのを待っている方が・・・

みなさんナンヨウショウビンを見ることができたでしょうか?

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※8月17日 とよみ大橋より 撮影:Aさん

ナンヨウショウビンがいる間にと、センター内に「ナンヨウショウビンコーナー」をつくりました。ナンヨウショウビンについての新聞記事や写真など展示しています。、ぜひセンターにお越しの際はご覧ください。

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そして、ナンヨウショウビンのぬりえも作りました。カニやとんとんみーのぬりえと一緒に塗ってみてください^^

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漫湖でのナンヨウショウビン初認!+ カワセミ [生きもの]

8月10日(木曜日)漫湖水鳥・湿地センターでナンヨウショウビンが記録されました。
写真は、H氏によるもので11:30ごろとよみ大橋から饒波川方向のマングローブにとまっていたそうです。マングローブ林の中と外を行ったり来たりしていたそうです。センター職員もその後橋の上に行きましたが、残念ながら確認できませんでした。

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カワセミの写真は、センターの愛鳥家K君がとったもので、夏休み中木道から汗をかきながらねらってシャッターを切ったとき時のものです。
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カワセミ②.jpg


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クロツラヘラサギE24のその後(7/6) [生きもの]

梅雨も明け、すっかり夏本番です。
しかし?
今日もE24を含む5羽のクロツラヘラサギを観察することができました。

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オヒルギ(7/2) [生きもの]

マングローブは汽水域に発達する森林の名称です。
センターの木道からはメヒルギやヤエヤマヒルギといった植物を近くで観察することができます。
もう一種類、オヒルギは数が少ないためよく探さないと見つけられません。

木道ではありませんが、センターの敷地内から見通せる場所のオヒルギがずいぶん大きくなり、目立つようになりました。赤い萼(がく)が鮮やかです。

DSC_4406.JPG

写真を手掛かりにセンターの敷地の中からオヒルギを探してみましょう!

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クロツラヘラサギE24のその後(6/3) [生きもの]

 6月3日ケガした右足で立つE24を見つけました。仲間と一緒です。
 繁殖地に帰る日までそう長くはないと思われます。たくさん餌を食べて、体力をつけ旅立ってほしいものです。
クロツラE24③(20170603).jpg
クロツラE24②(20170603).jpg
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クロツラヘラサギE24のその後(5/21~6/1) [生きもの]

5/18に放鳥されたクロツラヘラサギE24は現在も漫湖に滞在しています。
他の個体と一緒に行動し、餌も捕れているようです。



漫湖でのクロツラヘラサギ観察情報は受付後ろの”クロツラヘラサギ掲示板”でご確認頂けます。

DSCN9688.jpg

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クロツラヘラサギE24のその後 [生きもの]

愛鳥家の見守る中、ケガをして保護されていたE24が治療を終え、5月18日夕方漫湖水鳥・湿地センターで放鳥されました。

以下E24のその後の様子です。
5/19 午前中 漫湖水鳥・湿地センター周辺で確認できず関係者心配。
5/19 13:40 愛鳥家のK氏より饒波川河口で確認したとの情報が入り皆ホットする。元気ではあるが、1羽のみで過ごしている様子。
5/20 8:30 センター職員がとよみ大橋北側で2羽のクロツラを確認。足に「E24」の標識があり仲間に受け入れられたことを確認。(写真)
クロツラE24 (20170520 8時30分).jpg
5/21 8:00 漫湖水鳥・湿地センター伐採区で2羽一緒のE24を確認。

 治療にあたられた「どうぶつたちの病院沖縄」によると3月6日に泡瀬干潟でつり人に保護されたE24は、右足の第4指が大きくはれ体重が1012gしかなかったそうです。それが入院10目には自力で小魚を食べ体重も1500gにまで回復し今回の放鳥となりました。

 放鳥前には沖縄野鳥の会山城会長からは、E24の経歴や鳥に被害をあたえるごみの問題、最後にE24の生まれた韓国仁川クロツラヘラサギネットワーク代表からの感謝のメッセージが紹介されました。

それによりますと、E24は2011年、韓国仁川市スハームで雛の時に標識がつけられ、2年目の冬、4年目の冬、5年目の冬、そして今年6年目の冬と沖縄で過ごしているようです。
ぜひ、漫湖で小魚をたくさん食べて、繁殖地に帰り、7年目の冬も元気な姿を沖縄で見たいものです。
そのためには、少しでも水鳥たちにとって住みよい環境づくりが大切です。ちなみに来る6月10日(土)には、那覇市・豊見城市他主催のボランティアボミ拾いが漫湖で10時からあります。お散歩のついでにどうですか?

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都会の朝は忙しい!(コアジサシ) [生きもの]

なかなか静止しないコアジサシにカメラを向け偶然シャッターをきった1枚です。バックの県営団地や信号待ちで渋滞する車、通学を急ぐ高校生、そして、小魚(朝食?)を見つけホバーリングをするコアジサシから「都会の朝は忙しい!」とタイトルをつけました。市街地にあっても水鳥たちがやってくる湿地をいつまでも守りたいですね。
アジサシの名前の由来は、アジなどの小魚を水上から刺す(サス)ようにとらえることからつけられたようです。
コアジサシ.jpg
この写真も含めセンターでは、子どもから大人まで、幅広い世代の愛鳥家の皆さん自慢の野鳥写真を撮影者のコメントを添えて展示しています。これは、愛鳥週間関連企画で”あつまれみんなのとり写真”のタイトルで、今月28日(日曜日)まで実施しておりますのでぜひご来館ください。
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春の渡り ウズラシギ [生きもの]

すっかり日差しは強くなり、鳥たちの鳴声がにぎやかな季節になりました。
今日もKくんと鳥探し。

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【撮影Kくん】

ウズラシギです。

鳥だけでなく、カニの仲間やミナミトビハゼの動きも活発です。
センターの木道からさまざまな生き物を見ることができます。
ご来館の際は帽子をお忘れなく!

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