So-net無料ブログ作成
日々の様子 ブログトップ
前の10件 | -

10/18 コムクドリの群れ&ハマガニもデザート [日々の様子]

沖縄も朝晩はだいぶ涼しくなり、過ごしやすくなりました。
そういえば、日が沈むのも早くなりましたね。

先週、今秋初飛来のクロツラヘラサギが漫湖で3羽確認されたばかり。
情報によると、どうやら今年南部で越夏した5羽と豊崎で合流したもようです。

さて、昨日の夕方の話。

いつも通り、センターの閉館作業を行っていると、
窓の外にムクドリの群れがいつもの電線に止まっているのを発見!!

IMG_7411.JPG

この電線、本当によくムクドリが止まります
鳴き声の感じだと、どうやらコムクドリもいるっぽいので早速外へ。

IMG_7410.JPG
数えてみると、全部で123羽!と、結構いました。しかも、みんなコムクドリ!!

いやぁ、秋ですね~。
渡り鳥たちの移動も本格化し、これからますますバードウォッチングが楽しい季節になりますね。

IMG_7467.jpg

IMG_7469.jpg

ついでに、もう一ネタ。

電線にコムクドリが集まっていたちょうどその頃、
木道ではハマガニがおいしそうにクワの実を食べていました。

IMG_7420.JPG
クワの実も食べるんですね~、はじめてみました。

食欲の秋、ハマガニもデザートの時間を楽しんでいるようでした。




コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

ボランティアごみ回収 [日々の様子]

漫湖水鳥・湿地センターボランティアのみなさまには、月1回程度、木道周辺のごみ拾いをしていただいています。お陰様で少しずつきれいになりました。
ボランティア清掃①.jpg
これは、7月9日の活動の際に回収されたごみです。
30分程度の回収作業でこの結果です。暑い中ありがとうごじました。
ボランティア清掃②.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

5月のこどもエコクラブ [日々の様子]

5月のこどもエコクラブは、「カニ・魚の捕獲」14日(日)と「水質調査」28日(日)に挑戦しました。センター隣の水路で2グループにわかれ追い込み漁を体験しました。湿地では、カニやテッポウエビを捕り観察しました。カニやトントンミーはセンター水槽でも飼育しながら観察を続けています。
追い込み漁.jpg
カニ捕り.jpg

水質調査では、家庭から出るあらい水や国場川の上流、中流、下流、木道近くの排水路の水の汚れ具合を調べました。
水質調査②.jpg
水質調査①.jpg
水質調査③.jpg
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

GW、漫湖にダチョウ現る!!(※本物ではありません、悪しからず…) [日々の様子]

5月4日、世間はGW真っ只中。
どうやら後半はお天気が少し回復しそうで良かったです。

今日も朝から太陽が顔を出し、センターは家族連れでにぎわっています。

そんな中、とてもユニークな帽子を被った家族が遊びに来てくれました!!

IMG_6347.JPG
木道をダチョウが歩いてる!?

最近よくセンターに顔を出してくれる男の子、
生き物がとても大好きで、最近どうやら鳥にも興味が出始めたみたい。

このダチョウの帽子、なんといとこのおじさんの手作りだそうです!!
なんてステキ!!

IMG_6350.JPG
表情もとてもカワイイ、すごいクオリティーです。


沖縄では、旧暦の5月4日に「ユッカヌヒー」という伝統行事があり、
糸満をはじめ県内各地でハーリーが行われます。

実はこのユッカヌヒー、沖縄の「こどもの日」でもあり、
戦前は旧暦の5月4日に、年に一度だけこどもに手作りのおもちゃを買い与えて、
子どもの厄を払う慣わしがあったそうです。

こういう素敵な文化が残っている沖縄も、
「おもちゃを買い与える」こと自体は、戦前に比べて難しいことでは無くなりました。

けれど、このダチョウの帽子を嬉しそうに被る男の子とその家族を見ていると、
たまには手作りのものを子どもに贈りたいなぁという気持ちになりました。

GW後半、まだ何も予定が決まっていないというお父さん、
「子どものために何か作ってあげる」というのもアリかもしれませんよ!!





コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

センターのデイゴが咲いた!? [日々の様子]

なんと、なんと!!
数年ぶりにセンターのデイゴの花が咲きました!!

IMG_6297-001.JPG
はっきりとは分かりませんが、少なくとも5年ぶり!?いや、もっと経っているかも…

駐車場の一角に植えられているこの大きなデイゴは、
ヒメコバチの影響を受け、県内各地のデイゴ同様ボロボロな状態になっていました。

IMG_6335-001.JPG
相変わらず葉っぱはボロボロな状態…

今年も、県内各地でデイゴが咲き始めていましたが、
センターのデイゴはというと、全然回復している感じがしませんでした。


ところが、

今朝出勤した時に、ふと、あの赤い色が目に飛び込んできて…

…感動です!!

IMG_6296-001.JPG
まだ全然心細いですが、ちゃんと一房だけ花を咲かせています

沖縄では、デイゴが満開になると台風の当たり年と言われています。

昨年も結構あちこちでデイゴが咲いていたので、みんな心配していたのですが、
幸いにも昨年は、台風は一個も来ませんでした。

でも、でも!!

今年はセンターのデイゴが数年ぶり咲いた!?ということは…
やっぱり今年は大きな台風くるのかなぁ~。





コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

4/28 セッカとシーミー [日々の様子]

今日は久々に青空が広がり、とても気持ちの良いお天気になりました。

ということで、ブログネタを探しにカメラを持って木道へ…。
するとそこへ、聞きなれた鳴き声が…、

おお~、なんとタイムリーな登場なんでしょう!!
最初に出会えたのは、漫湖ではあまり見かけないセッカでした!!

IMG_6254-001.JPG
その鳴き声から、沖縄の方言では「チンチナー」と呼ばれています。

繁殖期のオスは「ヒッヒッヒッ…」と鳴きながら一度上昇し、
「チチン、チチン…」と鳴きながら今度は下降する、という独特な飛び方をします。

ちょうど今の沖縄はシーミー(清明祭)の時期にあたり、
先祖のお墓参りをするため、週末に家族で遠出するという方も多いと思いますが、
(かく言う私も、先週末はシーミーでやんばるまで行ってきました!!)
そこで良く耳にするのが、このセッカの鳴き声なんですね~。

ほとんどの人が「セッカ」という名前は知らなくても、
この鳴き声だけは、シーミー行くときに聞いた覚えがあるのではないでしょうか?

まだ、これからシーミーに出かけるという方は、
お墓参りついでに、耳を澄ましてセッカを探してみてくださいね!!








コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

なごりを惜しむ春の花、花・・・ [日々の様子]

センターの施設内(木道入口、芝生)で、3月~4月ごろ見られる花を紹介します。
ヒルザキツキミソウ.jpg
ユウゲショウ (あかばな科)
かわいいピンクの花をつけます。アメリカ大陸原産です。

ナンゴクネジバナ.jpg
ナンゴクネジバナ (らん科)
日当たりのよい草原などに生えます。花穂にねじれたピンクの花を咲かせます。

シロツメクサ.jpg
シロツメクサ (まめ科)
春になるとセンター芝生で多く見られます。多くは三出複葉。

ヘビイチゴ.jpg
ヘビイチゴ (ばら科)
ヘビが出そうな湿り気の多いところで見られ、残念ながら実は食べられません。

ムラサキカタバミ.jpg
ムラサキカタバミ (かたばみ科)
ピンク色の花を咲かせ、りん茎(地下茎の一種)で増えます。

アメリカフウロ.jpg
アメリカフウロ (ふうろそう科)
うすむらさき色の花をつけます。北アメリカ原産です。

ヒルザキツキミソウ2.jpg
ヒルザキツキミソウ(あかばな科)
北アメリカ原産の多年草草本で、50㎝ぐらいになります。花は5㎝内外で白~淡紅色で、基部は黄色を帯びています。日中も花が咲いているので、昼咲月見草の名がつけられています。


コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

2月3月のこどもエコクラブ [日々の様子]

2月のこどもエコクラブは、植物観察と昔の漫湖について地域の方からお話を聴く機会(トークショー)をもうけました。植物の学習の後は、植物クイズに挑戦しました。トークショーでは、昔は漫湖で魚や貝をとって食べていたこととかカニの捕まえ方など興味深いお話を聞くことができました。
3月は、ゴーヤーの苗植えとゴミ拾い、次年度計画を立てました。次年度も自然や環境のことを学習します。
ゴーヤーネットづくり.jpg
ごみ拾い.jpg
【ゴーヤー植えの感想】
 ○センターの腐葉土と買ってきた野菜の土を混ぜて土づくりをしました。土のちがいに気づきました。
 ○土にはいろいろな虫がいることがわかった。
 ○ゴーヤになるのがたのしみ。土を混ぜるのは大変だったけど、しっかり植えて水をかけることができた。
 ○ゴーヤーの成長のためにネットを張った。前より成長していてうれしかった!次も成長しているといいなと思った。
【ごみ拾いの感想】
 ○漫湖にはたくさんのごみが落ちていることがわかった。
漫湖にごみを捨てるな.jpg
※ゴーヤーは夏に収穫して、天ぷらにして食べる予定です。ごみは、定期的にひろってもまた上流から流れてきます。できるだけごみを出さないようにしたいものです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

1/22 こどもエコクラブ [日々の様子]

1月のこどもエコクラブでは、水鳥観察とごみの調査を行いました。

1)調査実施概要                                       12月15日から1月14日までの1か月間、満潮時に木道周辺に漂着するゴミを網にて回収する。回収は主にサポーターが行い、放課後や休日に来館したエコクラブ会員やボランティア児童も回収する。                                         

2)調査結果記録方法                                      こどもエコクラブの活動日(1/22)に漂着ゴミを燃やすゴミと燃やさないゴミに分別し、それぞれにサイズや個数を調べ記録する。 

3)調査結果(表1) 

IMG_0639.JPG 

4)気づいたこと ○金属容器が8こあることがわかった。(Fさん)○ごみは、ボールやペットボトルなどが捨てられていることがわかった。ごみは、ほとんどが人工で作られていて、約15.5㎏すてられていることがわかった。だから海や湖、川や湿地などにごみを捨てないことがかんきょうを少し守れることがわかった。(Sさん)○鳥 コサギ5羽、ミサゴ2、アオサギ3、ダイサギ1、チュウサギ1 ごみは全部人工物で水にうくものが多い。15.5㎏(Yさん)○海から流されてきたごみには、ジュースなどのペットボトル類、空きびん類、発泡スチロールの破片などがあった。水鳥は、アオサギが3羽、サシバが1羽、チュウサギやダイサギが2、3羽いた。(Tさん)○まんこには、流れついたゴミやその中に土がいっぱいはいっている。ミサゴ、コサギ、チドリを木道で遠くから見た。(Kさん)○ペットボトルのⅯが多かった。ゴミは、どこからながれてくるのか?15.5㎏のゴミがあった。その他が多い。鳥の分類はむずかしかった。(Ⅿさん)  
コメント(1) 
共通テーマ:日記・雑感

1/7 こどもエコクラブの活動紹介 [日々の様子]

 センターでは、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広く学び、自然を大切に思う心や環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的に「こどもエコクラブ」が設置されています。
 12/11(日)のエコクラブでは、今年の干支である“鳥”のスタンプづくりに挑戦しましたので、作品を紹介します。
こどもエコクラブ消しゴムスタンプ作品.jpg
IMG_0260.JPG

 1月は漫湖に来る渡り鳥の観察と木道周辺のゴミ拾いをとおして、自然環境の大切さについて考えたいと思います。自然(鳥、カニ、魚、植物など)や環境に興味のある小学生や中学生のみなさんエコクラブで活動してみませんか。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の10件 | - 日々の様子 ブログトップ