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6/10 こどもエコクラブ 水質検査・ごみ分別 [ボランティア]

6月10日はこどもエコクラブの活動日で、水質検査とごみの分別作業を行いました。水質検査では国場川とのは川の上流・中流・下流の水や1000倍に希釈した牛乳やみそ汁、オレンジジュースをCODパックテストを使って調べました。

パックテストについての説明
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検査開始
水質検査開始 DSCN9848.jpg

合計9つの水について調べました
サンプル DSCN9858.jpg

検査結果
水質検査結果 DSCN9860.jpg

最後はみんなでごみの分別作業
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【感想】
○川の水質は場所によってちがうと分かった。ごみが多かったのでへらしていきたい。
○パックテストの他にもいろいろな検査方法を試したい。
○川は上流から下流にかけて水がきれいになっていた。
○オレンジジュースの原液をうすめて魚が住めるようにするにはお風呂の水5杯分もいることにおどろいた。
○ごみはペットボトルが多かった。
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6/8 ゆうなの花が見ごろです [日々の様子]

今日から中体連がスタート!!のようですね。
暑いですが、中学生の皆さん頑張ってください!!

そのせいでしょうか?通勤時の交通量もいつもより若干多め。

朝、センターに到着して、駐車場から事務所に向かって歩いていると、
ふと、ゆうなの花に目が留まりました。

そいえば、先週ぐらいに「そろそろゆうなが見ごろだね~」なんて、
スタッフの間で話題になっていたのを思い出しました。

まさに、センター入口左手の小さな群落は、これからその見ごろを迎えそうですよ~。

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黄色い大きな花に交じって、あちこちにつぼみの姿が見えます

普段私たちが呼んでいる「ゆうな」は、実は沖縄の方言名で、
和名は「オオハマボウ」と言い、おもに海岸の後方に小さな群落をつくる
熱帯地域に広く分布する木です。

そのゆうなの花ですが、皇族の秋篠宮一家の次女佳子さまのお印になっているそうです。

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ゆうなの花は朝がいちばんキレイ、お昼を過ぎる頃には橙色になって萎んでしまいます

「お印」とは、皇族や華族の方々が身の回りの持ち物に
自信の名前を記名する代わりにつけるマーク(目印や掌紋)のようなものだそう。

ちなみに、男性は樹木からとっていることが多く、女性は花のモチーフが多いようです。

普段に何気に見ているゆうなも、意外なところで皇族とつながりがあるんですね~。




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6/3 ようやく雨が降りました [日々の様子]

GW明けの5月8日に梅雨入りした沖縄地方。

もうかれこれ一か月ほど、ほとんどまとまった雨が降っていませんでしたが、
今日ようやく、久しぶりの雨。

センター生垣で咲き始めたゲッキツの花が、その雫を全身で受け止めていました。

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ゲッキツは、芳香のする白いきれいな花を6月~9月頃(※おもに夏の間)につける

沖縄企業局のホームページによると、
今日のダム貯水率は46.4%で、平年よりも28.2ポイントも少ないとのこと。
依然、50%を下回る日々が続いています。

とりあえず、向こう一週間は曇りや雨の天気が続く予報ですが、
はたしてどれくらい降ってくれるでしょうか?ホント、心配です…

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5/27 特別授業&おとな・こどもボランティア活動 [イベント]

5月最後の週末、日曜日。今日はとにかく盛沢さん。

午前中は、OIST(沖縄科学技術学院大学)のニコラス・フリードマン博士の特別授業があり、
同じ時間帯には、木道ではおとなボランティアの皆さんとマングローブ林のゴミ拾い、
そして午後は、こどもエコクラブの活動…と、一日中フル回転です!!

まずは、フリードマン博士の特別授業。

現在、フリードマン博士はOISTで沖縄の”音の風景~サウンドスケープ~”を研究しています。
もちろん、鳥たちの鳴き声は”音の風景”を形づくる重要な要素です。

ここ漫湖も、その研究のフィールドになっていて、
漫湖で観察できる水鳥たちの鳴き声や湿地の音も研究に活かされています。

そんな最先端な音の研究について、博士本人から直にお話が聞けるということもあって、
沖縄県内の野鳥関係者や愛好家など、関心のある方々が集結!!

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急遽決まったイベントにも関わらず、ホントに多くの方々にお集まりいただきました。

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自身の研究について説明をするフリードマン博士。

都市の中にある湿地ということもあり、漫湖で集めた音の中には
水鳥の鳴き声や湿地の音だけでなく、車の音や夜間の暴走バイクの音など、様々な人工音が。

フリードマン博士の研究は、「漫湖などの都市部の自然では、そのような人工的な周辺音が、
野鳥のコミュニケーションにどうのような影響を及ぼしているのか?」等といった、
これまであまり研究されてきていない分野の研究ということもあり、
参加者は皆、真剣な眼差しで博士の話に聞き入っていました。


そして、それと並行して行ったおとなボランティアの活動では、
普段なかなか回収できない木道周辺のマングローブ林内と
モニタリングフィールドのゴミ拾いをしました。

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木道先端に打ち寄せられたごみを一個一個拾い上げます

ちょうど先週が大潮だったこともあり、たくさんのごみがぁ…、
(※というか、ここは先月もきれいにごみ拾いしたはずなのに…)
とうことで、今日はいつもより範囲を拡げて干潟にも降りてガッツリ拾いました!!

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いつもお手伝いしてくれる「こども番頭さん」も一緒に。

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たった1時時間程度でこの量…、これ、皆さんどう思いますか?

それでもごみが散在する干潟を前に、
「まだまだ拾い続けたい」という気持ちに後ろ髪を引かれつつも、
空梅雨の暑さに圧倒され、ひとまずここでごみ拾いは撤収。

ひと休みした後お昼ご飯を急いで食べて、午後のこどもエコクラブの準備。

今日の活動メニューは、マングローブ探検と生き物採取&生き物観察の3コース。
今年度はじめての活動ということで、簡単なメンバー同士の自己紹介と
フィールドワークの注意事項などを話した後、いざマングローブの中へ。

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この間草刈したおかげで、マングローブ林内へのアプローチが楽になりました。

探検後のセンター脇の水路では、男子と女子チームに分かれて生き物採取。

男子メンバーの面々には引き網をしてもらい、何が獲れるか調査です!!

IMGP2360.JPG
慎重に進んでいくのですが、横から魚がはねて逃げていくのがおかしかったです(笑)

そんな慣れない作業の中にも、魚好きな男子面々ということもあり、
とにかく「何かを捕るぞ!!」という気持ちで引き網に挑戦している姿が素敵でした。
ボラが獲れた時はみんな大喜びでしたね!!

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女子チームはタモ網で小さなハゼやエビ狙い。さぁ何が獲れるかな?

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子どもたちが「カニが死んでるー!!」と騒いでいた、マングローブハシリイワガニの脱皮殻。

この後、とよみ大橋北の干潟まで移動し採取を続けた子どもたち。
この暑さで熱中症も心配でしたが、
疲れた表情の中に、「自分で捕まえた」という喜びと自信からくる達成感が滲み出ていました。

休憩後、捕まえてきた生き物は水槽に移し、しばし観察。
今日の調査結果は、魚の仲間が6種類、カニ・エビの仲間が8種類

魚はボラの仲間が一番多くて9匹。(※テラピアは全然捕れませんでした)
カニはやっぱりシオマネキの仲間が多かったです。(※なかには卵を抱えているメスも)

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「何がいる~?」と、水槽に見入って一生懸命観察している子どもたち

こんな感じで、あっという間に5月最後の週末が終わりました。

来週から6月に突入します。いよいよ団体シーズンが始まりますね。

とりあえず明日は休館日、今日はぐっすり眠りたいと思いまーす!!





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5/25 今日は視察&研修な一日 [湿地センターの仕事]

今日は午前中に埼玉県議会議員の視察があり、
午後は那覇市役所の研修でお話したりと、
センターにとっては、
大人向けに話をすることが多い一日です。

ということで、午前中の対応を済ませ、いざ那覇市役所へ。

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市役所の12階からの、良い眺めです!!古波蔵向けを一望できます

今回の研修は、那覇市の環境部に配属された職員向けの研修だそう。

内容は、

漫湖水鳥・湿地センターの施設の概要や、主な取り組みについてのお話。
漫湖の地形的変遷から、現在抱える課題等についてのお話。
そして、ラムサール条約やフライウェイパートナーシップの話。という3本立ての構成。

センターは、施設の概要と取り組み&ラムサール条約とフライウェイについて担当しました。

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ラムサール条約について説明しているところ(※写真が悪くてスミマセン…)

今回、那覇市の担当の方が企画してくださり、
センターのこと、そして漫湖の自然環境のことについて、微力ながら紹介させて頂きました。

日々の業務はそれぞれ担当が違う皆さんですが、
研修に参加した皆さんにとって、少しでも何かのお役に立つ事ができていれば幸いです!!

そういえば、

参加した皆さんに「センターに行ったことありますか?」という質問をしたところ、
全体の1/3しか手が挙がらなかったので…、

今日の話を聞いて「センターに行ってみたい!!」と思ってくれた人がいたら、
お休みの日に足を運んでくれると嬉しいなぁ。

今週末ちょっと期待しておこー






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5/24 キアシシギ64羽! [生きもの]

午後の満潮からおよそ1時間が過ぎたころ、
木道の一番奥、伐採区での観察記録です。

キアシシギ 64羽
アオアシシギ 1羽
チュウシャクシギ19羽

キアシシギが盛んに鳴き交わしていて、大変賑やかでした!

しかし、残念ながら写真がありません…
次はカメラを持って観察にいこうと思います。

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5/22 夏に向けて草刈りを。 [湿地センターの仕事]

梅雨なのに、全然雨降らないですね…。

今日も朝から暑い一日でしたが、
そんな中センターでは、
これからやってくる夏本番に向けて草刈り作業をしました。

まずは、この一年の間でぼーぼーに伸び放題になっていた
足洗い場からモニタリングフィールドに続く裏庭の草刈をやることに。

ビフォー
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アフター
IMGP2297.JPG

だいぶスッキリしましたね。
これで、干潟に降りやすくなりました。

今日は、業者さんたちが入っての木道入口の草刈も行われました。

IMGP2290.JPG

こちらもスッキリ。

これで、受付から木道もはっきりと見えるようになったので、
来館者への案内もし易くなりました。

次は、モニタリングフィールドのゴミ拾いと、
イベント用の材料も集めないといけないし…、
まだまだ、準備することがたくさんありますね。

夏が来る前に、バテないように注意しなくては…。


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5/17 総合学習の授業&ゴミ拾い [湿地センターの仕事]

今日は、豊見城市の小学校が、
総合学習の授業でセンターを訪問しました。

短い時間でしたが、施設見学をした後、
とよみ大橋西側の河川敷でごみ拾いを行いました。

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とよみ大橋の下を通って移動し、みんなで干潟のごみ拾い

やっぱり、というかプラスチックのごみが圧倒的に多いですね…
しかも、拾っても拾ってもいっこうに無くならない…

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プラスチックの破片。これがさらに細かくなってマイクロプラスチックに…

時間にして約10分程度とホントに短い時間でしたが、
軽ワゴン車の荷台いっぱいのごみが集まりました。

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皆さん、そろそろ本気でゴミの問題について考えないとマズイですよ


漫湖のごみは、そのほとんどが「生活ごみ」です。

つまり、私達がごみを捨てるときにほんの少し意識することで、
ここのごみ問題は解決できるかもしれないのです。

今、総合学習の中で多くの子どもたちがごみについて学習しています。
しかし、そのこどもたちが拾うごみのほとんどは、恐らく大人が捨てたごみでしょう。

「ポイ捨て禁止!!」って学校ではこどもたちに教えているけど、
実際は、こどものポイ捨てなんて比べものにならないくらい、私たち大人はごみを捨てています。

「ごみの問題」は、このままで本当にいいのでしょうか?

本来、そのお手本となるはずの私たち大人は、
現状に目を背けることなく、ごみの問題にもっと真剣に取り組むべきではないでしょうか?

まだ少し先ですが、
今年も7月8日(日)9:00~11:00「漫湖チュラカーギ大作戦34」が開催されます。

一人でも多くの方のご参加をお待ちしております!!どなたでも参加できます!!
わたしたちのごみの問題について、みんなで考え・行動していきましょう!!





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5/13 野鳥観察会を行いました!! [イベント]

今日は「母の日」ですね。
みなさんは、ちゃんとおかあちゃんに「日々の感謝の気持ち」伝えましか?

さて、

実は今日…、漫湖水鳥・湿地センターは15歳になしました!!

2003年5月13日に開館して以来、
たくさんの方に支えられ今日というこの日を迎えられました。

今後も、多くの方に親しまれる施設づくりを目指し、
「水鳥と湿地と人とをつなぐ場所」として、日々精進して参ります!!

そしてもう一つ、今日はなんと「世界渡り鳥の日」でもあるんですね!

ということで、

センターにとっては3つも「大事な日」が重なる珍しい一日でしたが、
今年度一発目の観察会を行いました。

午前中は幼児~低学年向けの野鳥観察会。

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漫湖で見られる鳥の種類や見分け方、鳥の渡りなどについて説明

晴れて暑いくらいでしたが…(汗)、木道へ移動。

遠くで休んでいるクロツラヘラサギや、旅鳥のクロハラアジサシなどが観察できましたが、
全体的に水鳥は少なめ…。

一方、木道のマングローブの中からは、メジロやシジュウカラの賑やかなさえずりが
あちこちから聞こえていました。やっぱ、繁殖期ですね~。

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写真では、望遠鏡が子どもに隠れて完全に見えませんが、クロツラヘラサギをみんなで観察

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帰ってきたら、漫湖の野鳥観察シートに鳥シールを貼って、観察できた鳥のおさらい

最後は、記念にオリジナルの缶バッチを作っておみやげにしました。

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やっぱり、子どもの描く絵ってステキですね

午後にも高学年~大人向けに少し内容を変えて観察会を行いましたが、
忙しくて記録写真を撮れず…。でも、参加者の皆さん楽しんでいるようでした!!

野鳥観察というと「双眼鏡や図鑑が無いと…」と、思っている方も多いと思いますが、
全然そんな必要はなく、むしろ道具が無くてもはじめられるのが野鳥観察の良いところです!!

今日は、そんなことも伝えつつ、
野鳥観察をきっかけに、身近な自然の大切に関心を持つお手伝いをしました。

ということで、『全国愛鳥週間』は~5月16日まで。

漫湖で水鳥を観察するのもいいですが、
今の時期は街中で見られる身近な鳥が観察におススメです!!

この機会に、普段気にしていない身近な鳥たちに少しだけ目を向けてみてはいかがですか?
その他、野鳥観察に関するギモン・しつもんも受け付けています。

鳥のことで何か???が出てきたら、漫湖水鳥・湿地センターでお待ちしています。










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5/10 「愛鳥週間」スタート!! [お知らせ]

今日から「愛鳥週間」がスタートしました。

センター1F 塗り絵コーナーでは、「みんなのナンヨウショウビン」と題して
これまでに寄せられたナンヨウショウビンの塗り絵作品を展示しています!!
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写真などを参考に、実際に近い色合いでキレイに仕上げている作品や、
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思いも思いの色づかいで、自由に好きなように彩られた作品など、
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たくさんのナンヨウショウビンたちがみんなをお出迎え!!

5月13日(日)には、愛鳥週間関連イベント「みつけてみよう漫湖の鳥たち」も開催します!!
詳しい内容は、センターホームページのイベント情報をご覧ください。


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