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なごりを惜しむ春の花、花・・・ [日々の様子]

センターの施設内(木道入口、芝生)で、3月~4月ごろ見られる花を紹介します。
ヒルザキツキミソウ.jpg
ユウゲショウ (あかばな科)
かわいいピンクの花をつけます。アメリカ大陸原産です。

ナンゴクネジバナ.jpg
ナンゴクネジバナ (らん科)
日当たりのよい草原などに生えます。花穂にねじれたピンクの花を咲かせます。

シロツメクサ.jpg
シロツメクサ (まめ科)
春になるとセンター芝生で多く見られます。多くは三出複葉。

ヘビイチゴ.jpg
ヘビイチゴ (ばら科)
ヘビが出そうな湿り気の多いところで見られ、残念ながら実は食べられません。

ムラサキカタバミ.jpg
ムラサキカタバミ (かたばみ科)
ピンク色の花を咲かせ、りん茎(地下茎の一種)で増えます。

アメリカフウロ.jpg
アメリカフウロ (ふうろそう科)
うすむらさき色の花をつけます。北アメリカ原産です。

ヒルザキツキミソウ2.jpg
ヒルザキツキミソウ(あかばな科)
北アメリカ原産の多年草草本で、50㎝ぐらいになります。花は5㎝内外で白~淡紅色で、基部は黄色を帯びています。日中も花が咲いているので、昼咲月見草の名がつけられています。


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4/4 春の渡り [生きもの]

すっかり季節は廻り、漫湖でも鳥たちの春の渡りを感じるようになりました。
今日、Kくんと一緒に鳥を探しに行って見つけたのがこの鳥。

DSCN1118kくん3s.jpg

DSCN0974kくん2s.jpg
【撮影 Kくん】



ツルシギです。成鳥夏羽までもう少しですね。

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2月3月のこどもエコクラブ [日々の様子]

2月のこどもエコクラブは、植物観察と昔の漫湖について地域の方からお話を聴く機会(トークショー)をもうけました。植物の学習の後は、植物クイズに挑戦しました。トークショーでは、昔は漫湖で魚や貝をとって食べていたこととかカニの捕まえ方など興味深いお話を聞くことができました。
3月は、ゴーヤーの苗植えとゴミ拾い、次年度計画を立てました。次年度も自然や環境のことを学習します。
ゴーヤーネットづくり.jpg
ごみ拾い.jpg
【ゴーヤー植えの感想】
 ○センターの腐葉土と買ってきた野菜の土を混ぜて土づくりをしました。土のちがいに気づきました。
 ○土にはいろいろな虫がいることがわかった。
 ○ゴーヤになるのがたのしみ。土を混ぜるのは大変だったけど、しっかり植えて水をかけることができた。
 ○ゴーヤーの成長のためにネットを張った。前より成長していてうれしかった!次も成長しているといいなと思った。
【ごみ拾いの感想】
 ○漫湖にはたくさんのごみが落ちていることがわかった。
漫湖にごみを捨てるな.jpg
※ゴーヤーは夏に収穫して、天ぷらにして食べる予定です。ごみは、定期的にひろってもまた上流から流れてきます。できるだけごみを出さないようにしたいものです。
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バスで鳥を見に行く!(那覇周辺)

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【4/5追記】
センターによく足を運んで下さる方からとても丁寧なコメントを頂きました。
ありがとうございます。
このブログをご覧になり、那覇周辺からバスを使って鳥を見に行く方はぜひ参考にされてください。
また頂いたコメントにもあるように、バスの遅延などは少なくありません。
十分ご注意下さい。
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「車の運転は心配なので、公共交通機関でどこか鳥を見に行きたい」

「レンタカーを返してしまったけど、時間があるのでどこか鳥を見に行きたい」

そんなこともあるかと、那覇中心地からバスで鳥を見に行く手段を調べてみました。

乗車するバス停、時刻などの詳細はモノレールやバス会社のウェブサイトでご確認ください。
※交通状況によるダイヤの乱れもあります。余裕のある行動を。

漫湖水鳥・湿地センターへ行く
〇漫湖は国場川と饒波川の河口に広がる干潟です。ご来館お待ちしています!

 ・ゆいレール奥武山公園で下車、徒歩15-20分ほどで到着。

周辺地図は下記URLよりご覧ください。
https://www.google.co.jp/maps/@26.1966375,127.6789166,17.04z

具志干潟・与根の三角池へ行く
〇具志干潟は那覇空港の南側に広がる干潟です。瀬長島へ向かう道路から鳥を観察することができます。

 ・那覇バス具志営業所へ行くバスに乗り、終点で降車します。以下のバスが便利です。
  那覇バス[9番]【小禄石嶺線(大嶺経由)】 
  那覇バス[9番]【小禄石嶺線(宇栄原経由)】 
 
 那覇バス具志営業所で降車後、徒歩5分ほどで具志干潟へ。徒歩15分ほどで三角池に到着します。

 ※那覇バスターミナルからの乗車ができません。県庁付近では琉銀本店前、那覇バスターミナル付近では旭橋駅前のバス停でご乗車ください。

周辺地図は下記URLからご覧ください。
https://www.google.co.jp/maps/@26.1744732,127.6551774,17z

 ※那覇バス(株)観光部と書かれている場所が那覇バス具志営業所になります。
 ※瀬長島の交差点はとても交通量の多い場所です。十分に気を付けましょう。

豊崎干潟へ行く
〇アウトレットモールあしびなーの隣にある干潟です。鳥との距離が遠いですが、今冬はクロツラヘラサギがよく観察されました。

 ・道の駅「豊崎」へ行くバスに乗り、アウトレットモールあしびなー前で降車します。以下のバスが便利です。
  琉球バス交通[55番]【牧港線(上り)】
 ※那覇バスターミナルから乗車できます。乗場は那覇バスターミナルの道路を挟んだ反対側、コンビニがある方です。

 以上、ご参考まで。

 
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国際クロツラヘラサギ調査2017の結果 [生きもの]

2017年1月13-15日にかけて、クロツラヘラサギが越冬する東アジアの70以上の地点を対象にクロツラヘラサギの個体数調査が行われました。
その結果、3941羽のクロツラヘラサギが確認されたことが報告されました。

漫湖では1月15日朝にクロツラヘラサギ1羽を記録しました。
この他、沖縄本島南部では同日に三角池で1羽、豊崎干潟で計15羽が記録されています。

DSCN3128.jpg





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3/7 ホシムクドリやギンムクドリが観察できます。 [生きもの]

秋にやってきたホシムクドリやギンムクドリが3月7日にも観察できました。とよみ大橋の下にあるマングローブ林をねぐらにしているようです。
ホシムクドリ.jpg
ギンムクドリ.jpg
朝は、7過ぎから8時半頃、メヒルギの中からもそもそと出てきてその日の狩りに出ていきます。

夕方は、6時から7時頃、ねぐらに帰ってきているようです。

例年4月までには、繁殖地にもどります。観察を楽しめるのは、もうしばらくです。

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3/5 八重瀬八景春フェスタの報告 [イベント]

3月に入りました。センターも年度末に向けて慌ただしくなっています。

さて、少し遅れましたが、今日は2月19日(日)に参加してきた
『八重瀬八景春フェスタ2017』in 東風平運動公園体育館について報告したいと思います!

昨年は都合が合わずに参加できませんでしたが、嬉しいことに今年もお声をかけて頂き、
湿地センターをPRするために参加させていただきました!

IMGP0966.JPG
ブースのレイアウトはこんな感じ

このイベントは、参加体験型のブースが多数出展されるということで、地元ではとても人気のあるイベントのようで、主催者発表によると1万人近い来場者が訪れたそうです。

ということで、湿地センターもしっかり宣伝してきましたよ!!

IMGP0975.JPG
標本に興味津々のようす

センターのブースに足を運んでいただいた来場者には、口頭で簡単なアンケートを取ったのですが、

その結果、約8割の人が「センターの存在は知らない。」と答え、
残りの2割のうちの半分も「知っているけど行ったことがない。」という回答でした。

ということは、ブースに訪れたほとんどの人が
「センターに知らない(行ったことがない)」ということ!?

まだまだ全然PRが足りないですね…。

そういう意味ではとても良い機会(励み?)になりました(笑)!
これからは、もっともっとセンターや漫湖の素晴らしさをPRしていかなくてはいけませんね!!


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1/22 こどもエコクラブ [日々の様子]

1月のこどもエコクラブでは、水鳥観察とごみの調査を行いました。

1)調査実施概要                                       12月15日から1月14日までの1か月間、満潮時に木道周辺に漂着するゴミを網にて回収する。回収は主にサポーターが行い、放課後や休日に来館したエコクラブ会員やボランティア児童も回収する。                                         

2)調査結果記録方法                                      こどもエコクラブの活動日(1/22)に漂着ゴミを燃やすゴミと燃やさないゴミに分別し、それぞれにサイズや個数を調べ記録する。 

3)調査結果(表1) 

IMG_0639.JPG 

4)気づいたこと ○金属容器が8こあることがわかった。(Fさん)○ごみは、ボールやペットボトルなどが捨てられていることがわかった。ごみは、ほとんどが人工で作られていて、約15.5㎏すてられていることがわかった。だから海や湖、川や湿地などにごみを捨てないことがかんきょうを少し守れることがわかった。(Sさん)○鳥 コサギ5羽、ミサゴ2、アオサギ3、ダイサギ1、チュウサギ1 ごみは全部人工物で水にうくものが多い。15.5㎏(Yさん)○海から流されてきたごみには、ジュースなどのペットボトル類、空きびん類、発泡スチロールの破片などがあった。水鳥は、アオサギが3羽、サシバが1羽、チュウサギやダイサギが2、3羽いた。(Tさん)○まんこには、流れついたゴミやその中に土がいっぱいはいっている。ミサゴ、コサギ、チドリを木道で遠くから見た。(Kさん)○ペットボトルのⅯが多かった。ゴミは、どこからながれてくるのか?15.5㎏のゴミがあった。その他が多い。鳥の分類はむずかしかった。(Ⅿさん)  
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2/9 センター敷地内にアフリカのチューリップが? [生きもの]

 センター西側には、県外からのお客様の関心をひく豪華な花が咲いています。名前はカエンボク(ノウゼンカズラ科)です。チューリップを大きくしたような?黄色い花で、英名はアフリカン・チューリップツリー(African tulip tree)ともいうそうです。県内では、どちらかというと炎のような真っ赤な赤い花のカエンボクを多く見かけます。
 これからしばらく黄色い豪華なカエンボクの花が楽しめます。
カエンボク 花②.jpg

カエンボク 花芽②.jpg
 花芽
カエンボク 葉②.jpg
 葉(奇数羽状複葉)


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1/25 漫湖みなんなでミュージアム2016の表彰式を行いました!! [イベント]

1月22日、晴れた日曜日に「漫湖みんなでミュージアム2016」の表彰式を行いました。

DSCN3796.JPG

当日は、応募総数767点の中から、見事!!金賞と銀賞に輝いた児童・生徒を対象に
賞状等の授与と、各作品の講評を行いました。

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会場にはその様子を見守ろうと、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃん、兄弟まで、
たくさんの見学でにぎわいました!!

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来年の漫湖みんなでミュージアムも、たくさんのすてきな作品に出会えるのを
スタッフ一同楽しみにしていま~す!!


ーお知らせー

「漫湖みんなでミュージアム2016受賞作品 巡回展」

〇2017年2月1日(火)~2月10日(金) 那覇市役所1Fロビー
〇2017年2月14日(火)~2月24日(金) 豊見城市役所1Fロビー ※ともに最終日は15:00まで



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