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5月のこどもエコクラブ [日々の様子]

5月のこどもエコクラブは、「カニ・魚の捕獲」14日(日)と「水質調査」28日(日)に挑戦しました。センター隣の水路で2グループにわかれ追い込み漁を体験しました。湿地では、カニやテッポウエビを捕り観察しました。カニやトントンミーはセンター水槽でも飼育しながら観察を続けています。
追い込み漁.jpg
カニ捕り.jpg

水質調査では、家庭から出るあらい水や国場川の上流、中流、下流、木道近くの排水路の水の汚れ具合を調べました。
水質調査②.jpg
水質調査①.jpg
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クロツラヘラサギE24のその後 [生きもの]

愛鳥家の見守る中、ケガをして保護されていたE24が治療を終え、5月18日夕方漫湖水鳥・湿地センターで放鳥されました。

以下E24のその後の様子です。
5/19 午前中 漫湖水鳥・湿地センター周辺で確認できず関係者心配。
5/19 13:40 愛鳥家のK氏より饒波川河口で確認したとの情報が入り皆ホットする。元気ではあるが、1羽のみで過ごしている様子。
5/20 8:30 センター職員がとよみ大橋北側で2羽のクロツラを確認。足に「E24」の標識があり仲間に受け入れられたことを確認。(写真)
クロツラE24 (20170520 8時30分).jpg
5/21 8:00 漫湖水鳥・湿地センター伐採区で2羽一緒のE24を確認。

 治療にあたられた「どうぶつたちの病院沖縄」によると3月6日に泡瀬干潟でつり人に保護されたE24は、右足の第4指が大きくはれ体重が1012gしかなかったそうです。それが入院10目には自力で小魚を食べ体重も1500gにまで回復し今回の放鳥となりました。

 放鳥前には沖縄野鳥の会山城会長からは、E24の経歴や鳥に被害をあたえるごみの問題、最後にE24の生まれた韓国仁川クロツラヘラサギネットワーク代表からの感謝のメッセージが紹介されました。

それによりますと、E24は2011年、韓国仁川市スハームで雛の時に標識がつけられ、2年目の冬、4年目の冬、5年目の冬、そして今年6年目の冬と沖縄で過ごしているようです。
ぜひ、漫湖で小魚をたくさん食べて、繁殖地に帰り、7年目の冬も元気な姿を沖縄で見たいものです。
そのためには、少しでも水鳥たちにとって住みよい環境づくりが大切です。ちなみに来る6月10日(土)には、那覇市・豊見城市他主催のボランティアボミ拾いが漫湖で10時からあります。お散歩のついでにどうですか?

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都会の朝は忙しい!(コアジサシ) [生きもの]

なかなか静止しないコアジサシにカメラを向け偶然シャッターをきった1枚です。バックの県営団地や信号待ちで渋滞する車、通学を急ぐ高校生、そして、小魚(朝食?)を見つけホバーリングをするコアジサシから「都会の朝は忙しい!」とタイトルをつけました。市街地にあっても水鳥たちがやってくる湿地をいつまでも守りたいですね。
アジサシの名前の由来は、アジなどの小魚を水上から刺す(サス)ようにとらえることからつけられたようです。
コアジサシ.jpg
この写真も含めセンターでは、子どもから大人まで、幅広い世代の愛鳥家の皆さん自慢の野鳥写真を撮影者のコメントを添えて展示しています。これは、愛鳥週間関連企画で”あつまれみんなのとり写真”のタイトルで、今月28日(日曜日)まで実施しておりますのでぜひご来館ください。
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GW、漫湖にダチョウ現る!!(※本物ではありません、悪しからず…) [日々の様子]

5月4日、世間はGW真っ只中。
どうやら後半はお天気が少し回復しそうで良かったです。

今日も朝から太陽が顔を出し、センターは家族連れでにぎわっています。

そんな中、とてもユニークな帽子を被った家族が遊びに来てくれました!!

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木道をダチョウが歩いてる!?

最近よくセンターに顔を出してくれる男の子、
生き物がとても大好きで、最近どうやら鳥にも興味が出始めたみたい。

このダチョウの帽子、なんといとこのおじさんの手作りだそうです!!
なんてステキ!!

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表情もとてもカワイイ、すごいクオリティーです。


沖縄では、旧暦の5月4日に「ユッカヌヒー」という伝統行事があり、
糸満をはじめ県内各地でハーリーが行われます。

実はこのユッカヌヒー、沖縄の「こどもの日」でもあり、
戦前は旧暦の5月4日に、年に一度だけこどもに手作りのおもちゃを買い与えて、
子どもの厄を払う慣わしがあったそうです。

こういう素敵な文化が残っている沖縄も、
「おもちゃを買い与える」こと自体は、戦前に比べて難しいことでは無くなりました。

けれど、このダチョウの帽子を嬉しそうに被る男の子とその家族を見ていると、
たまには手作りのものを子どもに贈りたいなぁという気持ちになりました。

GW後半、まだ何も予定が決まっていないというお父さん、
「子どものために何か作ってあげる」というのもアリかもしれませんよ!!





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センターのデイゴが咲いた!? [日々の様子]

なんと、なんと!!
数年ぶりにセンターのデイゴの花が咲きました!!

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はっきりとは分かりませんが、少なくとも5年ぶり!?いや、もっと経っているかも…

駐車場の一角に植えられているこの大きなデイゴは、
ヒメコバチの影響を受け、県内各地のデイゴ同様ボロボロな状態になっていました。

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相変わらず葉っぱはボロボロな状態…

今年も、県内各地でデイゴが咲き始めていましたが、
センターのデイゴはというと、全然回復している感じがしませんでした。


ところが、

今朝出勤した時に、ふと、あの赤い色が目に飛び込んできて…

…感動です!!

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まだ全然心細いですが、ちゃんと一房だけ花を咲かせています

沖縄では、デイゴが満開になると台風の当たり年と言われています。

昨年も結構あちこちでデイゴが咲いていたので、みんな心配していたのですが、
幸いにも昨年は、台風は一個も来ませんでした。

でも、でも!!

今年はセンターのデイゴが数年ぶり咲いた!?ということは…
やっぱり今年は大きな台風くるのかなぁ~。





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ボランティア説明会&研修を行いました!! [ボランティア]

4月30日(日)、今年度のボランティア説明会を行いました!
当日は、シーミーの忙しい週末にもかかわらず、たくさんの人が参加してくれました。

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お忙しい中お集まりいただいた皆様、本当にありがとうごさいました

実は今年度から、これまで別々に活動していたこどもエコクラブが
ボランティアと同じ枠組みの中に入ることになり、
少しだけセンターボランティアの体制が変わりました。

そこで、

大人ボランティアとこどもボランティアの交流を交えながら、
みんなで「ボランティアって何だろう?」について考えました。

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今回、講師をお願いしたHappy Joy代表の幸喜穂乃さん

幸喜さんは、社会福祉と教育現場での長年の経験を活かし、
「人が輝き、自ら動きだす」をコンセプトに
組織のチームづくりや人材育成、また、施設の企画運営やコーディネートまで、
多岐にわたりご活躍されています。

今回は、新しくスタートを切るセンターボランティアの為に駆けつけて頂きました!!

時折りゲームを交えながら、ボランティアについて話してくれた幸喜さん。

子どもでも理解できる簡単な言葉を用いながらも、内容はとてもしっかりしていて、
日本におけるボランティアの現状や、ボランティアとしての心構えなどについて
とても分かりやすく、そして楽しく学ぶことが出来ました。

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手を叩く簡単なゲームを通じてお互いの関係づくり

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ペアを組んで、自己紹介ならぬ他己紹介!?

どれもとてもシンプルな活動でしたが、やってみると新しい発見が色々あり、
大人もこどもも楽しそうに取り組んでいました。

幸喜さんの言葉をお借りすると、
「ボランティアとは、相手がいるということと、違う価値観を受け入れること」
から始まるそうです。

このボランティアの基本とも言えるすごく大切な考え方を、
参加した皆さんと共有できたことはとても良かったと思います。


さらに午後は、大人ボランティアを対象にした研修も実施。

長丁場になりましたが、
これまでセンターを支えて頂いたボランティアの皆さんに加え、新しいメンバーも加わり、
みんなで、これからの活動についてのルールづくりや、
「センターがどんな場所であって欲しいか?」目指す方向性などについて話し合いました!!

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大人ボランティアの皆さん、これからどうぞよろしくお願いします!!

こうして、新しい一歩を踏み出したセンターボランティアですが、
まだまだメンバーを募集しています!!

沖縄県内にお住いの小学4年生以上の方なら、どなたでも参加いただけます。

興味のある方は、ぜひ一度センターまでご連絡下さい!!
お待ちしておりま~す!!



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春の渡り ウズラシギ [生きもの]

すっかり日差しは強くなり、鳥たちの鳴声がにぎやかな季節になりました。
今日もKくんと鳥探し。

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【撮影Kくん】

ウズラシギです。

鳥だけでなく、カニの仲間やミナミトビハゼの動きも活発です。
センターの木道からさまざまな生き物を見ることができます。
ご来館の際は帽子をお忘れなく!

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4/28 セッカとシーミー [日々の様子]

今日は久々に青空が広がり、とても気持ちの良いお天気になりました。

ということで、ブログネタを探しにカメラを持って木道へ…。
するとそこへ、聞きなれた鳴き声が…、

おお~、なんとタイムリーな登場なんでしょう!!
最初に出会えたのは、漫湖ではあまり見かけないセッカでした!!

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その鳴き声から、沖縄の方言では「チンチナー」と呼ばれています。

繁殖期のオスは「ヒッヒッヒッ…」と鳴きながら一度上昇し、
「チチン、チチン…」と鳴きながら今度は下降する、という独特な飛び方をします。

ちょうど今の沖縄はシーミー(清明祭)の時期にあたり、
先祖のお墓参りをするため、週末に家族で遠出するという方も多いと思いますが、
(かく言う私も、先週末はシーミーでやんばるまで行ってきました!!)
そこで良く耳にするのが、このセッカの鳴き声なんですね~。

ほとんどの人が「セッカ」という名前は知らなくても、
この鳴き声だけは、シーミー行くときに聞いた覚えがあるのではないでしょうか?

まだ、これからシーミーに出かけるという方は、
お墓参りついでに、耳を澄ましてセッカを探してみてくださいね!!








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なごりを惜しむ春の花、花・・・ [日々の様子]

センターの施設内(木道入口、芝生)で、3月~4月ごろ見られる花を紹介します。
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ユウゲショウ (あかばな科)
かわいいピンクの花をつけます。アメリカ大陸原産です。

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ナンゴクネジバナ (らん科)
日当たりのよい草原などに生えます。花穂にねじれたピンクの花を咲かせます。

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シロツメクサ (まめ科)
春になるとセンター芝生で多く見られます。多くは三出複葉。

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ヘビイチゴ (ばら科)
ヘビが出そうな湿り気の多いところで見られ、残念ながら実は食べられません。

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ムラサキカタバミ (かたばみ科)
ピンク色の花を咲かせ、りん茎(地下茎の一種)で増えます。

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アメリカフウロ (ふうろそう科)
うすむらさき色の花をつけます。北アメリカ原産です。

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ヒルザキツキミソウ(あかばな科)
北アメリカ原産の多年草草本で、50㎝ぐらいになります。花は5㎝内外で白~淡紅色で、基部は黄色を帯びています。日中も花が咲いているので、昼咲月見草の名がつけられています。


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4/4 春の渡り ツルシギ [生きもの]

すっかり季節は廻り、漫湖でも鳥たちの春の渡りを感じるようになりました。
今日、Kくんと一緒に鳥を探しに行って見つけたのがこの鳥。

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【撮影 Kくん】



ツルシギです。成鳥夏羽までもう少しですね。

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